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独自Webサービスの開発を担当することになった、SE未経験者のたたかいの記録である!

【イベント参加レポート】2月3日:DODA転職フェア

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出典:DODA 転職フェア

 

やっぱりプログラミングが好きだと気づいたので、まずは転職の情報を集めることにしました。

 

よくIT系は3K(きつい、かえれない、給料安い)と聞きますが、いまはもう変わっているとも言われています。

 

というか、実態は各社それぞれのはずです。
これはもう、生の話を聞いてみるしかない!

 

企業ごとのリアルな話が聞ける場を求めて、転職イベントに参加してみることに。
たくさんの会社に触れてみて、実際のところを探っていきます。

 

2018年2月3日(土)、ちょうどよいタイミングでRe就活の転職博とDODAの転職フェアが開催していました。

 

渡りに船とはまさにこのこと。思い切って2つの転職イベントをはしごしました!

 

このエントリでは、午後~閉場まで参加したDODA転職フェアについて、参加レポートとしてまとめたいと思います。

 

開場~日中に参加したRe就活の転職博の参加レポートはこちらです。

web-dreamer.hatenablog.com

 

 

 

イベント概要

「日本最大級の転職イベント」と宣伝されている大型イベントです。

 

2月3日だけで、出展企業数はなんと143!

僕が検討しているIT系企業だけでも49社が出展しています。

 

参加者も13,000名以上(2017年実績)とのこと。ものすごい活気あります。

事前予約と特典

DODAのWebサイトから事前参加予約ができます。

登録すると、予約特典(Amazonギフトカード)がもらえたり開催前からスカウトメールが届くなど、メリットが多いです。

 

なにより、当日の入場待ちで時間短縮できます!

当日、会場に行ってからエントリーシートを作成するのでは、時間がかかりますからね…

あらかじめ予約して、Web上で作成しておくことをお勧めします。

 

会場到着~入場まで

会場は東京ドームシティのプリズムホールです。

11:00から開場していたようですが、僕は14:40ごろに水道橋駅に到着。

15:00から開始の講演会「エゴグラムによる自己分析講座」を聞こうと思っていました。

 

東京ドームにつくと、 事前予約せずに参加した方の列がプリズムホールの外まで続いていました。

 

入場受付だけで1時間くらいかかりそうな様子でした…。

事前予約は必ずしてきたほうが良いです。

 

僕は事前予約してエントリーシート印刷をしてきましたが、それでも入場受付で20分くらい並ぶことに。

 

結局、エゴグラム自己分析の講演開始に間に合いませんでした…。

 

列に並んでいくと、ようやく「入場受付」の看板が見えてきました。

 

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看板だけ撮影

 

列の途中のところに、当日のパンフレットが平積みされています。

求職者は各自1部ずつそこから取っていきます。セルフサービスです。

 

ようやく列を抜けると、受付の前反対側のカウンターに呼ばれます。
係の人から経験職種を聞かれ、それぞれに色分けされたネックストラップを配布されます。

 

僕は営業とクリエイティブ系(Webディレクター)が該当するので、オレンジ(営業)とピンク(クリエイティブ)を受け取りました。

 

このネックストラップで、出展企業が求める職種の経験者かどうかが一目でわかるようにしています。

 

ネックストラップを受け取ったら、順番に受付窓口に向かいます。
印刷した入場受付用紙を見せ、記載してあるQRコードを読み取って個人識別します。

 

個人確認が済むと、自分専用のICチップ付きの訪問カードが配布されます。
これでようやく入場受付が完了です。

 

受付ではスタンプラリーシートも配布されます。ブースに訪問してシールを集めると、
ドリンクがもらえたり抽選に参加できたりします。

 

受付の先で、「転職の不安・疑問解決のヒントがわかるセミナー」をやっていましたが、僕はスルーして企業ブースへ向かいました。

午後からの参加になってしまいましたので、セミナーを聞いている時間がもったいないと考えました。

 

転職活動の心構えや考え方、転職フェアの効率的な活用法について説明する、 15分くらいの短いもののようです。

講師の方は、求職者を元気づける話し方をしていましたので、

午前中から参加して時間のある方や、転職活動へのモチベーションを高めたい方は聞いてからブースに入るのもいいかもしれません。

 

ブース訪問

会場到着から30分、ようやくブース訪問ができるようになりました。
とにかく混み具合がすごくて、ブースを移動するのも苦労します。

 

IT系企業だけで50社近く出展していますので、どこから回るか優先順位を決めようと思ったのですが、、、


どこのブースも、なかなか空きがありません!席に着くことすらできないような状況。

 

しかも、ネックストラップで経験職種がわかるようになっているので、企業側から声をかけてもらえるもほぼありません。

僕が向かったのが、人材不足の深刻なIT系エンジニアのエリアだったからというのもあるのでしょうが…

(エンジニア職経験者は水色のネックストラップをつけています)

 

午前中に参加したRe就活の転職博と違って中堅・ベテランも参加しているイベントです。

あえて異職種の若い求職者に声をかける必要もないのでしょう。

 

仕方がないので、作戦を変更しました。
ブースに座っている求職者が席を立った瞬間に、入れ替わりですばやく席をおさえる作戦です。

 

僕の今回の参加目的は、いろいろなIT系企業に関する情報収集です。
興味のある企業だけに絞って順番待ちするよりは、入れるブースで話を聞くことにしました。

 

席についてみれば、どの企業の担当の方も丁寧にお話をしてくれました。
呼び込みこそされないものの、「自社に興味を持ってくれた求職者」なので、適当にあしらわれたりはしませんでした。

 

ブースの席に着いたら、 受付でもらったIC訪問カードを企業のブースにおいてある専用レシーバーにタッチします。

すると、自分が登録した情報が企業側のPCに表示されるようになっています。

この登録情報をみながら、出展企業と話をすることができます。すごくハイテクなしくみです。

 

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レシーバー経由で情報が送信されます

 

ただ、会場が混みあっていたためなのか、カードをかざしてからデータが転送されるまでにけっこう時間がかかりました。

正確に数えてませんでしたが、10-15秒くらい。

 

無線が混雑していたのか、サーバの処理が追い付いてなかったのか…?
なんにせよ、改善されたら良いのにと思います。

 

一つのブースあたり、15分~30分くらいお話をさせてもらいました。

まずは登録情報を見ながら転職の動機や経験職務を話したあと、

企業側から理念や事業説明、採用基準などの説明をうけます。

 

その後、お互いにいくつか質問をしてみて、(フィーリングが合えば)次のステップの面談に来ない?という話をいただきます。

 

訪問した6社のうち、3社からはそのような投げかけをいただきました。

 

今回、僕はひとまずすべてお断りしましたが、1日で6社の一次面接を受けられたと思えばとても効率的といえそうです。

 

訪問シールとスカウトメール

企業のブースに訪問すると、スタンプラリーシートに貼るシールをもらえます。
訪問数に応じてドリンクがもらえたり抽選に参加できます。

 

また、事前登録をしていると、出展企業からスカウトのメールが届くことがあります。
どの企業のブースに入るか迷ったら、スカウトメールをくれた企業のところに行ってみるとよいでしょう。

 

企業のブースでスカウトメールをもらったことを伝えると、訪問証明のチケットがもらえます。

チケット2枚でAmazonギフトカード500円分と交換できますので、会場ではこまめにメールをチェックしましょう。(4社、合計1,000円分まで)

 

ありがたいことに、僕のところにもメールが来ましたのでブースにお邪魔してみました。

メールをくれた企業のほうが、やはり話が弾みやすかった印象です。

 

自分の経歴に興味を持った企業からのメールですので、受け取ったら優先的に回るとよいと思います。

 

会場内のサービス・イベント

時間の関係上、企業ブース訪問以外のサービスを体験することはできなかったのですが、広い会場の中で様々なサービスが提供されていました。

 

①転職の不安・疑問解決のヒントがわかるセミナー

すでに紹介しましたが、入場受付の隣のエリアで行われています。
転職活動のモチベーションを高められるような内容になっています。

 

②ブースアドバイスコーナー
転職理由や希望を伝えると、アドバイザーの方がおすすめの企業を紹介してくれるサービスです。

僕が入場したタイミングではかなり混雑していたので利用しませんでした。

 

全部で143社も出展していますから、詳しい人に教えてもらうのも効率的でいいかもしれません。

 

③講演会

出展企業の方やDODAの講師の方がいろいろなテーマで講演をしています。

1日3件、30分ずつ実施していました。

 

エゴグラムによる自己分析講座など、転職活動の初期にも活用できる内容もあります。

 

④企業プレゼンコーナー

離職率が低い」「未経験・第二新卒歓迎」など、テーマごとに出展企業が説明会を行っています。

 

自分が大事にしたいテーマについて、効率よく話を聞くことができそうです。

それぞれのテーマについては、10分~20分程度と短いので、時間の調整には注意が必要になりそう。

 

そのほか、休憩スペース(フリートークコーナー)や求人票・資料配布コーナーなど
いろいろなサービスが充実していました。

 

今回は午後からの参加でしたが、開場から1日かけて活用することができそうでした。

 

退出

退出の際にプレゼントの引き換えと抽選を行うので、 出口付近はとても混雑していました。

 

閉場の直前だったからということもあるのでしょうが、その後に予定がある場合は
時間に余裕をもって退出するのがよさそうです。

 

「プレゼント引換」は、事前登録の特典の引換所になります。

事前登録して受付表を印刷すると、「プレゼント引換券」が一緒に出力されます。

 

プレゼント引換券と身分証を提示すると、Amazonギフトカードと交換してもらえます。

本人確認のための身分証は必ず持参しましょう。

 

また、スカウトメールをもらった企業のブースで受け取れる訪問証明チケットも、ここで交換できます。

 

「抽選コーナー」では、企業ブースでもらった訪問シールの枚数に応じて抽選が行えます。

 

抽選はデジタル方式です。

画面上に表示されたたくさんのガシャポンのカプセルの中から、好きなものを抽選口数分選びます。

クリックすると、当選かハズレかがその場で画面上に表示されます。

 

この抽選の前に、あらかじめWebアンケートに回答しておく必要があります。

抽選コーナーの手前に、アンケート回答用のPCが何台か用意されていますが、行列になってしまいました。

 

スタンプラリーシートにはWebアンケートのQRコードがついていますので、
可能ならばスマートフォンなどから回答するのがよいでしょう。

 

回答を完了した画面をスタッフの人に見せると、スタンプラリーシートに済印を押してもらえます。この状態で、抽選コーナーで抽選を行います。

 

全体の感想:まる1日使ってフル活用したい転職イベント

今回はRe就活の転職博とはしごする形での参加でしたが、
とてもたくさんのサービスがあり半日では十分に活用することできませんでした。

 

今回でイベントの様子はわかりましたので、次回参加するときには準備を万全にして、
1日かけてじっくり周っていこうと思います。

 

次回参加するにあたっては、以下の準備をしておこうと思います。

 

①事前予約は必ず行う

入場受付がスムーズに済むだけでなく、予約特典までたくさんもらえるのでメリットしかありません。

次回も余裕をもって、事前予約は済ませておくことにします。

 

②昼食を準備しておく

会場内には、食事を買うところがなさそうでした。

 

東京ドームシティのレストランで取ることもできそうですが、少しでも多くの企業を周れるように時間を節約したいところです。

 

次回は入場前にお弁当やパンなどを買って、会場近辺で手早く済ませるつもりです。

 

③気になる企業はあらかじめ目星をつけておく

事前登録しておくと、当日の出展企業を調べることができます。

多くの人が来場するので、スムーズに気になる企業を回れるようにチェックしておくとよいでしょう。

 

また、僕の場合は異職種への転向なので、自分から積極的にアピールできるように話題を用意しておきます。

 

以上、DODA転職フェアの参加レポートでした。

転職をお考えの方、参考になりましたでしょうか。

 

Re就活の転職博の参加レポートも投稿しましたので、良ければそちらもご覧になってください。

 

【イベント参加レポート】2月3日:Re就活 転職博 - ウチイダ的ジョブチェンジ.log

 

転職活動中のみなさまに合った仕事が見つかりますよう。
それではまた!