ウチイダ的。

いまはただの備忘録。

会社の外にも目を向けようと思います

みなさま、お疲れ様です。

 

少しずつ取り組み始めた自己分析の結果に基づいて、あらためて自分の気持ちを整理してみました。

 

そして、結論として「現職以外の会社で働くイメージをしてみよう」と思い至りましたので、思考の軌跡を残しておきます。

 

今回は気まぐれで目次もおいてみる。w

 

 

今の環境を整理する

まずは現状の確認です。

 

・新卒入社で3年目、間もなく4年目突入

・組織コンサルティング会社の、Web制作グループに所属

・社内の人間関係に問題はなし

・お客様から不当な要求をされることはほとんどない

・仕事内容に不満はないが、強くやりがいを感じることもない

・この先、どのような能力を身に付けていくことができるのか見通しが立たない

・先輩、上司とおなじキャリアルートに乗ることに疑問がある

・時間外労働が比較的多いが、賃金はちゃんと出ている(50~80h/月)

 

文字にしてみると、なんかナメたこと言ってるなあという気もしますが。。。

大まかにまとめてしまうと、このような状況です。

 

今の自分に、納得感がない

この環境の中で、平たく言えば、いまいち自己肯定感が持てていないのです。

 

「今のこの状態が良い状態だ」と思えない。

かといって、「もう、今のままでいいや」と思えるほどあきらめもつけられない。

 

その原因がわからず、ずっともやもやっとした気持ちを抱えていました。

自己分析を通して、そのもやもやがなんなのか、なんとなく見えてきました。

 

成長の実感がない

最初に配属になったのは対顧客のコンサルタント部門(いわゆる営業部隊)でした。

しかし、たまたま僕がWeb系の制作の知識を持っていたので、2年目ですぐにWeb制作の部門に異動となりました。

 

職種としてはWebディレクターです。

しかし、お客様の制作単価が低く情報発信戦略を立てるだけの予算が持てません。

サイト全体のコンセプトを作成する予算も持てません。

 

結果として、サイトツリー作成と画面設計が主な担当業務になっています。

あとはコーディング会社に発注して納品するだけです。

 

Web制作の技術的な部分は学生時代に身に付けたものがほとんどで、業務の中で新たに学んだものはほとんどありません。

 

ストレングス・ファインダーの結果でも、性格的な傾向の上位に学習欲が入っていますので、

伸び悩みを感じるのは、このあたりが原因のような気がします。

 

顧客への提供価値に確信を持てない

制作段階はもちろんのこと、納品後においても納得がいかない部分があります。

予算の関係上、継続運用支援もないのでアクセス解析や運用改善案を提案する機会もありません。

 

そんな状況なので、自分が作ったものがお客様の役に立っていると胸を張って言えないことも少なくないのです。

 

大げさに言うと、自分の仕事に誇りが持てない。という感じでしょうか。

 

全社的に営業・ゼネラリスト志向

また、ストレングス・ファインダーの結果に「内省」と「慎重さ」が含まれていたことにもはっとしました。

 

どこの会社もそうなのかもしれませんが、現職はとにかくスピードと量を追求する傾向が強くあります。

 

自分の志向にあった「じっくり考えて取り組む」ということがしづらい環境です。

 

小さい企業なので、若手には別の部署の仕事もたくさんアサインされますし...

 

専門性を高めていく方が性に合っているのですが、このままだとゼネラリストまっしぐらです。

 

まとめ:このままでいいと思えないなら、行動するしかない

現職の会社のモットーは、

「プラス思考でいまの環境に適応しよう」

「自分がいまできることを考えよう」

というものです。

 

知らず知らずのうちにこの発想が身に付いていたのか、いまの環境以外に目を向けるということをあまり考えていませんでした。

 

でも、どうしてもフィットできないなら環境を変えることを考えた方がいいよなあ、と気づきました。

 

今の時点ではどこに向かって変えていけばいいのか、まだ明確に見えていません。

 

まずは色々な人と接してみて、現職の会社からは見えてこないものに目を向けてみたいと思います。

 

違う環境もあるんだということを実感して、自分がそこに移るイメージができるようにしたいです。

 

たくさん読んだ、自己啓発の本の多くも、

 

「やらないで後悔するより、やって後悔しよう」

 

と述べていました。

業務じゃないのだし、気軽に取り組んでみようと思います。

 

具体的に何をやるかは、明確ではないのですがw

 

しっくり来る自分のあり方が見つかるよう、行動に移していきます。

【自己分析】ストレングス・ファインダー

皆さまお疲れ様です。

 

先日、「好き・嫌い」自己分析をしてから、何となく気持ちがスッキリしています。

 

仕事においても、好きな作業と嫌いな作業を自分で意識的に分類したので、少し仕事を進めやすくなりました。

 

主観的に感じる好き嫌いですが、改めて意識してみるのは大事ですね!

何となく気持ちがモヤモヤしてる、という人はやってみると軽減できるかもしれません。

お試しあれ~

 

さて、「好き・嫌い」の次は少し方向性を変えて、自分の性格を分析してみたいと思います。

 

「ストレングス・ファインダー」という性格診断のようなものに取り組んでみました。

海外ではとても有名で、よく紹介されているツールですので、ご存じの方も多いのではないかと思います。

 

books.rakuten.co.jp

 

「ストレングス・ファインダー」は緻密な性格診断アンケートで、34に分類された性格的傾向のうち、自分の性格に強く表れている上位5要素を明らかにしてくれるというものです。

 

診断それ自体の精度が高いことに加え、性格的傾向を「強み」としていかすために必要な行動指針や的確な心構えを示してくれるのです!

 

ひねくれものの僕は、自分で設問に回答しているのだから当たっているのは当たり前だよなぁ、と感じてしまいます。

 

その結果に対するフィードバックがきちんとしていてはじめて、効果的に利用できると思うのです。

 

性格診断で明らかになるのは、あくまでも性格的な特性です。

 

うまく使わないと短所や欠点になってしまう可能性もあるので、「強み」にするための的確なヒントをもらえるのはとてもありがたいですね。

 

以下が僕の診断結果です。

 

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①学習欲

②内省

③慎重さ

④達成欲

⑤親密性

 

やっぱり当たってる...ほんと驚きです。

 

各要素の概要はこんな感じです。

診断を受けるとダウンロードできる「自分だけの特長的な資質」という資料からの引用です。

 

①学習欲

あなたは学ぶことが大好きです。

あなたが最も関心を持つテーマは、あなたの他の資質や経験によって決まりますが、それが何であれ、あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。

この「学習欲」という資質は、必ずしもあなたがその分野の専門家になろうとしているとか、専門的あるいは学術的な資格に伴う尊敬の念を求めていることを意味するわけではありません。

学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。

---診断結果資料 「自分だけの特長的な資質」 より引用

 

②内省

あなたは考えることが好きです。あなたは頭脳活動を好みます。あなたは脳を刺激し、縦横無尽に頭を働かせることが好きです。

「内省」の資質は、あなたが何を考えているかというところまで影響するわけではありません。単に、あなたは考えることが好きだということを意味しているだけです。

---診断結果資料 「自分だけの特長的な資質」 より引用

 

 

③慎重さ

あなたは用心深く、決して油断しません。あなたは自分のことをあまり話しません。

あなたは世の中が予測できない場所であることを知っています。あなたはこれらの危険を否定するよりは、一つひとつを表面に引き出します。

あなたは友人を慎重に選び、会話が個人的な話題になると、自分のことについては話をせず、自分自身で考えることを好みます。

誤解されないように、過度に誉めたり認めたりしないように気をつけます。

---診断結果資料 「自分だけの特長的な資質」 より引用

 

④達成欲

「達成欲」には、常に何かを成し遂げている必要がある、という特徴があります。

あなたの中には炎が燃えています。それが次から次へとあなたを行動に駆り立て、達成させて行きます。

ひとつ何かを成し遂げるとその炎は一瞬しずまりますが、またすぐに燃え出し、次の目標へまた次の目標へと、あなたを前進させ続けます。

長い時間燃え尽きることなく働くために必要なエネルギーを、あなたに与えてくれます。新しい仕事やむずかしい仕事に取りかかる時、いつでも頼ることができる起爆剤なのです。

---診断結果資料 「自分だけの特長的な資質」 より引用

 

⑤親密性

「親密性」という資質は、あなたの人間関係に対する姿勢を説明します。

あなたはかならずしも未知の人たちと出会うことを避けているわけではありません。しかし、あなたは親しい友人のそばにいてこそ、大きな喜びと力を得るのです。

あなたは、このような親密さがある程度の危険性を含んでいることを知っています。あなたは利用されるかもしれないのです。しかし、あなたはその危険性を進んで受け入れます。

あなたにとって人間関係は、それが本物である時のみ価値を持ちます。そして、それが本物であるかどうかを知る唯一の方法は、相手に身を委ねることです。互いを共有すればする程、お互い危険性も大きくなります。お互い危険性が大きくなればなる程、自分たちの意思が本物であることを、よりはっきりと証明できるのです。

これらが真の友情を築き上げるためのひとつひとつのステップであり、あなたはそのステップを喜んで進めて行きます。

---診断結果資料 「自分だけの特長的な資質」 より引用

 

 

つまりまとめると、

 

・興味があることを学んだり達成したりすることが好きで、(学習欲・達成欲)

・でも物事を進めるときは事前に計画を立てたくて、(慎重さ・内省)

・人と関わったり自分のことを話したりしないけど、少数の心許せる人は欲しい(内省・親密性)

 

ということですね。扱いづらそうな性格!w

かなり当たってるからなにも言えないけど... 

 

ここから判断するに、いろいろな経験を積んで幅広い能力を身に付けるよりは、じっくりひとつのことに向き合って深めていくような仕事や職種の方が向いているようですね。

 

いわゆる、ゼネラリストよりはスペシャリスト向きということでしょうか。

 

......現職だと、おもいっきりゼネラリストよりのキャリアになっていくんだよなぁ...

 

それはともかく、この性格をどう受け入れて、「強み」として生かしていくかを考えないといけません。

 

引用したものの他にもいくつか資料がダウンロードできるので、それ見てじっくり「内省」してみようと思います!

 

「ストレングス・ファインダー」、気になった方はぜひやってみてください!

 

【自己分析】自分の「好き・嫌い」を洗い出してみた!

ずっと避け続けていた「自己分析」、ようやく着手しました。

なんとなく気恥ずかしいというか、踏ん切りがつかない、勇気が出ない感じがして、取り組めていなかったのです。

 

でも、やらないと何も変わらないし、始まらない!ということで、エイヤでやってみました。

自分の「好きなこと」「嫌いなこと・やりたくないこと」を書き出しただけなのですが、なんとなく頭がスッキリしました。

 

なぜ「好きなこと」「嫌いなこと」なのか

2017年末からしばらくの間、仕事のやりがいとか自己肯定感に関する本をたくさん読みました。

この先の人生の見通しがなくて、漠然と不安を感じていたのです。

 

今の仕事を続けていていいのかな、とか。

将来の自分が幸せになっているイメージが持てないな、とか。

本当にお客様の役に立っているのかな、とか。

 

こういうことって、頭の中で考えていてもなかなかまとまらないんですよね。

 

そこで、考えをまとめるヒントが得られたらいいなと思い、仕事のやりがいに関する書籍を読んでみました。

 

10冊以上読んだのは、一人の著者の考えに偏らないようにしたかったからです。

また、複数の書籍に共通して書かれていることがあれば、より真理に近いというか、信頼に足る内容だと判断できると思ったためです。

 

読んでみたら、たくさんの気付きを得られました。

同じようなタイトルの本でも、著者の経歴や経験によって書かれていることや伝え方のニュアンスが全然違って、それもまた面白かったですね。

 

それぞれ違った部分もありましたが、多くの書籍では「好きなこと」「やりたいこと」を最も重視して書いていました。

 

なぜ「好きなこと」「嫌いなこと」なのか

自己分析は、じつは年末ごろからやろうと思っていました。

 

今の仕事の適性を知ったり、自己肯定感を持ちたい。
そのためには、自分の内面に今一度きちんと目を向ける必要があるなと考えました。

でも、新卒の就活のときには、SWOT分析を代表とした強みと弱みの分析くらいしかしたことがなかったのです。

 

それをしたところで、悩みや不安の解消につながるのかわからず、二の足を踏んでいました。

そもそも、自分の強みとか性格傾向が今の仕事に合致していないような気がして不安だったのですから。。。

 

そんなモヤモヤを抱えて書籍を読んでみたら、意外にも「好きなこと」を重視するような内容が多い。

なんか、拍子抜けしましたね。

 

得意なこと、人より優れていることじゃないと仕事にできないのだ、という固定観念があったからでしょうか。

あるいは、「仕事というのは、やっていくうちに好きになっていくものだ」という、世間の言葉に流されていたからでしょうか。

 

ともかく、僕の頭の中には、「まず自分の好きなことを棚卸しする」という発想がありませんでした。

 

よく考えてみたら、「好きなこと」を重視するのは合理的でもあるんですよね。

 

得意なことや、特に実務上の強みというのは、経験の有無に依ることが多いです。

いろんなパターンを経験したり数をこなしていって初めて、人よりもうまくできるようになるものですから。

 

そうなると、数をこなすことが苦にならない「好きなこと」から出発するほうが、新しい強みや得意なことを増やしていきやすいですよね。

 

それに、僕みたいな新米社会人には、まだまだ実務上の強みといえるようなものって少ないでしょうし…

 

やってみた内容

というわけで、自分の好きなもの・嫌いなものを整理してみました!

 

漠然と書き出すのは意外と難しかったので、いくつか切り口を設けてトライしました。

 

①好きなモノ・コト / 嫌いなモノ・コト

アイスブレイクもかねて、好き / 嫌いと思えることを大量に書き出しました。

 

いままで、いろんなことを「なんとなく」とか「常識的に考えて」と判断してきたのでちょっと戸惑いました。

 

「なんでもいいからたくさん書く」ことにして、自分の考えとか感情をさらけ出す、心理的なハードルを下げる作業に徹したのは成功でした。

 

最終的に「好き」は50個、「嫌い」は20個出てきました。

 

たぶん、まだまだ少ないほうだと思います。

自分の気持ちに向き合えていない証拠ですね。。。

 

②得意なこと / 苦手なこと

筆が乗ってきたところで、自分が得意だと思っていること、苦手だと思っていることを書き出しました。

 

謙遜や見栄が入ってしまいそうだったので、先に「好き」「嫌い」をたくさん書き出しておいたのは成功でした。

 

「あれはうまくいったな」「これは喜ばれたな」という成功体験や、

「いつも同じ失敗をするな」「気乗りしないことが多いな」という記憶をたどりました。

 

「得意」は10個、「苦手」は20個出てきました。ネガティブー!

 

③やってみたいこと / やりたくないこと

先に「得意」「苦手」を書き出していたこともあって、自分の良いところを伸ばしたり

興味を持っている分野についてたくさん書くことができました。

 

順番が逆だったら、あまり出てこなかっただろうなと思います。

 

「やってみたいこと」は30個、「やりたくないこと」は10個出てきました。

 

 

④(仕事において)好きなタスク / 嫌いなタスク

最後に、今の仕事のタスクを分解して、「楽しいと感じること」と「嫌い、難しいと感じること」を書いてみました。

 

日々、締め切りに追われながらタスクをこなしていると意識しませんが、

意外と「(好きなので)優先的に、前倒して処理できること」「(嫌いなので)後回しにしてしまうこと」に分かれました。

 

意外と好き嫌いしてたな…。ちょっとショックです。

 

「好きなタスク」は10個、「嫌いなタスク」は20個でした。

自覚ありませんでしたが、実はわがままなのでしょうか。

 

振り返りとまとめ

自己分析のスタートとして、書き出しやすい「好き・嫌い」からスタートするのもありかなと思います。

 

仕事上のタスクについても書き出してみることで、単純なタスク数では判断しづらい負荷も認識しやすくなるような気がします。

 

嫌いなタスクがかさんでいるときは、見た目のタスク数よりも処理に時間がかかるとはんだんできますので。

 

主観的なものなので思うままに書き散らしたらよいのですが、

それができるように「気持ちに素直になる」ステップをうまく設けるのは大事だなと感じました。

 

今回は主観的な「好き・嫌い」から自己分析しましたので、次回はなにか客観的な内容にトライしてみます。

【読書録】「天職」がわかる心理学(中越裕史/PHP研究所)

みなさま、お疲れ様です。
今日も今日とて、読書録です。

 

連休明けの1週間はあわただしくなりますね。
なんとか、無事に週末を迎えることができました。

 

今日は、日本唯一のやりたいこと探し専門カウンセラー中越裕史さんの『「天職」がわかる心理学――いまの仕事で心が満たされていますか?』を読んだ感想をつらつらと綴っていきます。

 

 

 

心理学の視点から天職とは何かを説明しながら、自分だけの「天職」を見つけるための考え方のヒントを与えてくれる内容になっています。

 

著者の考える「天職」とは

本書の中で、著者の中越さんは天職の要素を3つに分解しています。

 

・(自分にとって)意味があること
・自分が好きなこと
・自分の頭で考え、決定できること

 

 

この3つが満たされるものが「こころを満たす働き方」= 天職 と定義します。

 

3つの要素はそれぞれ深く関連づいていますが、なかでも2つ目の「好きなこと」を重視しています。

 

たいていのケースでは、好きなこと、やりたいことが見つかれば、意味の感じられる仕事へとつながっていきます。好きなことを仕事にするためには、自分からいろいろと行動する必要があり、自己決定要因、本人の自立性も高まっていくのです。

だから、こころを満たして働くためには、好きなことを妥協なく追求することが、ひとつの基準になります。

---「好きなこと」探しが天職への近道 より引用

 

好きなこと(作業・行為)だからそれに熱中し、いろいろと工夫ができます。

 

それによって自分で考え、決定したいと思えるようになるし、自分にとっての意味を見出すこともできるようにもなります。

 

ちなみに、本書でいう「意味があること」というのは、客観的に見た顧客・社会への提供価値のことではないようです。

仕事をするそのひと自身が「有意義だ、価値がある」と感じられるもの、という定義なので、人によりけりですね。

 

 

ざっくり一言でいえば、「好きなこと・やりたいことを基盤に、自分なりのやり方で社会に貢献できる仕事を探しましょう!」という感じでしょうか。

 

好きなことがない、は「人生の嘘」

そうはいっても、好きなことなんて思いつかないよ!という方、多いですよね。
正直、僕もここでつまづいています。

 

著者の中越さんは、心理学者アドラーの言葉を引いて、これを「人生の嘘」であるとしています。

 

常識的に考えても、20年30年と生きてきて、いままでの人生でひとつも好きなこと、興味のある仕事がなかったというのは、無理のある話です。あなたも幼稚園児の頃は「将来、パン屋さんになりたい」くらいは言っていたのではないでしょうか。 

好きなことがわからない人は、自分の「好き」という気持ちを、見て見ぬふりをしているのです。

ーーー好きなこと探しを邪魔する意外なもの より引用

 

心理学者のアドラーは、そうやって自分で自分をごまかしてしまうことを、〝人生の嘘〟と言いました。まさにそのとおり、僕は自分自身に嘘をついていたのです。

僕がカウンセリングした、やりたいことがわからない人のほとんどは、この〝人生の嘘〟をついています。

カウンセリングが終わり、やりたいことが見つかると、「いま思えば、なんでこんなに好きなことを忘れていたんだろうと、不思議に思います」とおっしゃる方はとても多いです。

---「なんでこんなに好きなことを忘れていたんだろう」 より引用

 

好きなことについて考えたり話したりするのってちょっと照れくさかったり、くだらないことと否定されるのが恐かったりします。

うまくいかなかったら、という不安もありますし。

 

自分の欲求や不安に直面しないといけないので、周りに流されてしまいがちな人ほど「人生の嘘」を見破るのは難しそうですね。
お酒でも飲みながら、ひたすらブレインストーミングでもしてみたらよいのでしょうか。

 

 

本書の中では、好きなことに気づくためのヒントとして、以下のような問いかけをしています。

 

「お金も有り余るほど手にして、良好な人間関係と名誉も手に入れたとき、あなたは何をしたいですか?」

 

「もしも、あなたは前世の記憶を失っているだけで、いまの人生こそが、やり直した2度目の人生だったとしたら……?

あなたはいまの人生で、何をやるべきだと思いますか?」

 

 

生活のため、世間体のため、といったしがらみを取っ払ったときにやってみたいと思ったことが、自分の好きなこと、というのはわかります。

 

このあたりの発想は、ほかの書籍でもよく述べられていますね。

自分と向き合って一歩踏み出すのは勇気がいりますが、好きなことを見つけるためには避けて通れないのでしょう。

 

何が僕の心に響いたのか

本書は、天職・やりたいこと探しを専門としているカウンセラーである中越さんならではの内容になっています。

 

ここ最近で10冊以上、「好きなこと」とか「天職」といったようなキーワードの本を読みましたが、悩みや不安に寄り添う姿勢は本書がダントツです。

 

とくに、実際に中越さんのカウンセリングを受けて「好きなこと」を見つけた方の事例が示されているのが特徴的です。

同じような悩みを抱えた方が、良い人生に向けての一歩を踏み出す様子を知ることができるのは、なんだか元気づけられます。

 

また、「1日5分、好きなことに取り組んでみる」といった非常に小さいスモールステップを提案されているので、悩みを抱えて自信をなくした方に向けて、好きなこと探しへの取り組み方を示していると感じます。

 

童話や寓話などイメージしやすいたとえを多く用いていることもあり、非常に読みやすい本です。

 

やりたいこと探し専門の心理カウンセラー、伊達じゃないな!

 

本書はAmazonKindle楽天koboで試し読みできますので、興味あればぜひご覧になってみてください。

 

 

【読書録】「好きなこと」だけして生きていく。(心屋仁之助/PHP研究所)

みなさまこんにちは。

成人式を迎えられた方、おめでとうございます!
僕はひねくれた性格しているので、20歳だった当時は成人式なんてナンボのもんじゃーと思っておりました。

 

とはいえ節目の一つであることには変わりませんので、何かを振り返るきっかけにしてみるのをお勧めします。

 

ひるがえって、社会人のみなさま。
今日が3連休最終日の方も多いのではないでしょうか。僕もそうです。
明日からまた頑張ろう…と気を引き締める一方、早くも次の連休が待ち遠しい。
2月中旬の3連休まで1か月くらいか、長いな~と思いませんか。
その気持ちよくわかります。

 

僕は今日、こんな本を読んでいました。『「好きなこと」だけして生きていく。』

books.rakuten.co.jp

 

最近、こんな本ばっかり読んでますねw
『アソビくるう人生をきみに。』『それでも仕事は「好き!」で選べ』とか。

 

メッセージ自体は共通している部分が多いのですが、著者の経験に基づいて語られる部分はそれぞれの方の世界観が反映されるので、受ける刺激も違ったりします。

 

心屋さんは心理カウンセラーということもあり、もやもやした感情を丁寧に解きほぐすような内容になってます。

僕の現状の課題認識にも役立てることができました。

「まずは頑張るのやめよう」という提言

タイトルの通り、本書は「好きなこと」で人生を構築していくためのマインドセットを解説しています。

 

しかし、その第一歩は「頑張ってつらいことを続けるのは実りが少ないから、やめよう!やめる決心をしよう!」というものです。
そして、頑張らない自分にも価値があるのだ、と認めてあげることが大事なのだそうです。
さらに踏み込んで、「みんなから好かれる「いい人」でいるのをやめよう」とも述べています。

「頑張らないと報われない」「頑張らないと価値がない」

その思い込みをぎゅっと抱きしめている限り、報われないことだけが周りに集まってきます。

そういう現実が自分の周りを固めます。

そして、「認めてもらう」ためには、「もっと頑張る」以外の選択肢がないのです。

「好きなこと」「楽しく」ではなく、「とにかく頑張る」と。

---第1章 頑張って生きても得るものはない より引用

 

なぜ頑張らないと、自分は価値がないと思ってしまったのか。
それは小さい頃、親や先生や周りの人にそう言われ続けたからです。

 

「運動会、頑張るのよ」

「頑張って、食べなさい」

「テスト、こんなに頑張ったの。偉かったわね」

「何よ、この成績。頑張りが足りないのよ」

 

大人は子どもに「頑張りなさい」「ラクするな」「世の中は厳しい」と言います。

子どもの心にはこんな考えが根付いてしまいます。

 頑張れば、ほめてもらえる。 頑張れば、認めてもらえる。

でもその反対は、頑張らなければ認めてもらえない、です。

---第1章 頑張って生きても得るものはない より引用

 

あーー!耳が痛い!耳が痛い!
白状しますと、僕はまさに「頑張らないと認めてもらえない」と考えてしまうタイプの人間です。
内心の動きとしては、「もっと頑張れる、もっと認めてもらえる」という発想に近いので、ここで指摘されているメンタリティとはちょっと違うのかなとも思いますが…

はたから見れば、「認められようと躍起になっている人」であることに変わりはないはずです。

 

そして「いい人」をやめようという提言へ

 

本書はさらに踏み込んで、「みんなから好かれる「いい人」でいるのをやめよう」とも述べています。

 

そして頑張って「いい人」をやっている限り、好きなことはできません。

なぜなら、礼儀正しくしながら、人に優しくしながら、お金を節約しながら、人のことを優先しながら、人に嫌われないように生きていこうとすれば、自分のことは一番後回しになるからです。

---第4章 好きなことをして生きるコツ より引用

 

あなたが「いい人」であろうとなかろうと、世の中にどんな変化も起きません。

ただ「あなたの心の中の世の中」が、勝手にザワザワしているだけです。

だからあなたが決めればいい。「いい人」でなくてもいいのだと。

そうすれば、「あなたの心の中」は変わってきて、あなたを取り巻く世界も変わります。

---第4章 好きなことをして生きるコツ より引用

 

子どものことからずっと蓄積されてきた「頑張るいい子」「いい人」という役割・ふるまい方を捨てて、自分のありたい姿を目指しなさい、ということでしょう。

 

―――話は脱線しますが、これは「自己抑制型行動特性」の点数を下げる、ということを言っているのだと思います。
筑波大学の宗像教授が「イイコ度」と別名をつけた尺度で、感情や欲求を抑え込んでしまう傾向の強さを調べる心理診断です。

 

診断 : イイコ(自己抑制型行動特性)尺度

 

ちなみに、上記の診断をやると、僕のイイコ度は9~11点になります。
(その日の気分や体調によって多少変動するのはよくあることです)

どっちかというと、高い方に寄っています。

 

※きちんと整理していないのですぐにソースを示せませんが、「イイコ度」の高い人はうつ病になりやすい、という調査結果もあるようです。
そのうちきちんと調べたうえでご紹介できればと思っています。

 

―――以上、脱線終了。

 

自己認識の問題、自己信頼感の強弱によるものなのでしょうが、世の中には「いい人」ではないけれど人生を謳歌している人が大勢いるような気がします。

 

「わがままだけど成功している人」

「親切じゃないけど周りから嫌われていない人」

「無茶なことを言っても、サポートを受けてうまくやっていける人」

 

皆様の身の回りにも、心当たりのある人がいるのではないでしょうか。
そして、その人たちは人生の満足度が高い(ように、あなたからは見える)のではないでしょうか。

 

その人たちの生き方に憧れや羨ましさを感じるなら、まずは「頑張らないこと」からはじめる。
それが本書の主張です。

 

何が僕の心に響いたのか

 

そうはいっても、「好きなこと」だって「頑張るのをやめる」だって、どうしたらいいかわからないんだよーー!!
というのが、率直な僕の感想です。

 

好きなことに取り組みたいから「いい人」をやめる決心がつくのか?

「いい人」をやめた結果、好きなことに取り組む余力が生まれるのか?

 

一体どっちなのでしょうか。僕にはピンときません。

本書の主張では、

 

「まずは頑張るのをやめる」

「次いで「いい人」をやめる」

 

ということなのですが、記述のある通り、これにはとても大きな心的エネルギーが必要になります…。

 

著者は「とにかく信じてやってみれ」と述べていますが、何のきっかけもなくそんなエネルギーをひねり出せたら、
たぶん僕はこんなに悩んでいないはずなのです。

 

どうしたものかな。。。

せめて、好きなものの輪郭だけでもつかめたらいいんでしょうけれど。

 

本書の構成をなぞる形になってしまいますが、後半ではどうしたら自分の好きなことを見つけられるのか、その探り方を解説しています。

 

まず、「好きなことやものがない」というのは、自分の選好から目を背けているだけなのだといいます。

 

いくつもの選択肢がある中で、あなたは今自分が一番好き(まし)なものをひとつだけ選んで、ここにいます。

つまり、人はいつもいつも一〇〇%好きなものを選んで生きているのです。

好きなものがない人はいません。誰でも好きなものはちゃんと選んで生きているのです。そうだと認識していないだけで。

---第5章 好きなものがないという人のために より引用

 

「なんとなくでも、好きなものを選んでいる」んですよね。いわれてみれば。
でもその一方で、「好きなこと」として認識しているものも、じつは不安定なものであることを指摘します。

 

佐川急便という運送会社の社員だったとき、僕は車を運転するのが本当に好きでした。
車を何台も買い替えて、会社の同僚と車の話で盛り上がりました。

---第5章 好きなものがないという人のために より引用

 

「好きなことを仕事にしているこの私」を言い訳に使うことができます。

本当は仕事がつらいときでも、「僕は車が好きなんだ。好きな車に携われるやりがいのある仕事をしているのだ」と言い聞かせれば、嫌な現実と向きあわないですみます。

---第5章 好きなものがないという人のために より引用

 

「本当に好き」の裏側には「損か得か」「正しいか間違っているか」という理由がはりついていたのです。

---第5章 好きなものがないという人のために より引用

 

「本当に好き」の「本当」には、実はコロコロ変わるくらいあやふやなものもあるのです。

---第5章 好きなものがないという人のために より引用

 

防衛機制でいうところの「合理化」というやつですね。

「これが好きだ」ということにしておくほうが精神衛生上都合がよいから、そう思い込んでいるだけ。

 

…そんなこと言われたら、自分が好きだと思っているアレもコレもソレも、本当は好きじゃないんじゃないか、と思えてきて不安になります。

 

著者の心屋さんが言うには、自分が真に好きなものと、防衛機制を含む好きなものを見分けるポイントは「やっぱり」がつくかどうかだということです。

 

僕の解釈では、「本当に」好きなものには理由はありません。

理由はないけれど、やっぱり好き。

「やっぱり」がつくものが本当に好きなものです。

---第5章 好きなものがないという人のために より引用

 

なぜかわからないけれど、やっぱり好きで、なぜかわからないけれど、そこに触れているとテンションが上がる。

それが「本当に」好きなものではないかと思うのです。

---第5章 好きなものがないという人のために より引用

 

なるほど…。それは確かに一理あるかもしれないと感じます。
しかし、個人的には、厳密に振り分けるのは難しいんじゃないかと思います。

だって、往々にして、それが防衛機制であることに本人が気づいていないこともあるわけですから。

 

でも、「本当に好きなことは、どんな状況や立場になっても「やっぱり」好きなのだ」
というのは、一つの大きな気づきではありました。

 

今の時点では、僕にとってのそれが何なのかは見いだせていないですが…。

 

まとめ:頑張らないで続けられること=本当に好きなこと なのかも

「好きなこと」系の本を、この数週間で何冊読んだでしょうか。
多くの本が、「暇なとき、空いた時間、何をしますか」というような問いかけを投げかけてきました。

 

これまでは深く考えずに読み進めてきましたが、本書を読んで、

 

暇なときにやってしまうこと

= 頑張らないで続けていること

= (やっぱり)本当に好きなこと 

 

なのかもしれないと腑に落ちてきました。

 

僕の場合も皆さまと同じで、暇だと思う時間にはたいしたことはしていません。
本やマンガを読んだりニュースサイトをあさったり。

たまに仕事で必要な調べ物をしたり。

 

一度、普段の行動や時間の使い方をよくよく振り返ってみるのがいいのかもしれません。

 

「本当に好きなもの」は、自分の中で「やっぱり!」と自覚したときにはじめて、確固としたものになるのだと思います。

早くそれに巡り会いたいですね。

 

以上、自分でも驚くほど長い読書録となりました。

 

本書はAmazonKindle楽天Koboのアプリ上で、無料サンプルが読めます。

第1章のほとんどが読めるようになってますので、気になった方はぜひご覧になってみてくださいね。

 

最後までお目通しいただきありがとうございました。

【読書録】それでも仕事は「好き!」で選べ(田中和彦/Nanaブックス)

みなさま、あけましておめでとうございます。

年末年始休暇中、大掃除も済ませましたので、買いためていた積読本を読んでいるところです。
今日は田中和彦さんの著書『それでも仕事は「好き!」で選べ』を読了しました。

前回紹介したあんちゃさんの『アソビくるう人生をきみに。』と、メッセージの方向性は同じです。
「自分の人生なんだから、自分らしく楽しく生きようぜ!」というメッセージが、田中さんご自身の経験や、広い人脈の中で知りえた事例を交えて紹介されています。

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「好きなものを仕事にする」ための考え方

本書はチャレンジする人の背中を押してくれる内容の本です。
新しいことを始めようとしている人が「よし!がんばろう!」と一歩を踏み出すのにはうってつけです。

しかし、ただ「がんばれ、あきらめるな!」というメッセージを発するだけの本ではありません。
『自分にとって何が好きなことなのか』『好きなことを「仕事」にするにはどうしたらよいか』など関連する疑問についても、いくつかのヒントを与えてくれます。

 

好きなことが見つからない、という人に向けては、


「暇な土日に何をしますか」
「仮に余命1年だったら、やりたいことはなんですか」

という投げかけを通して、その人がやりたいと思っていることを掘り下げるきっかけを与えてくれます。

また、好きなことを仕事にするにあたっては、

 

「好きなことの、どんな部分が好きなのですか」
「あなたの好きなことは、誰の、どんなニーズを満たすことができますか」

 

というような問いかけで、好きなことを仕事にする際の「ミスマッチ」を防ぐ発想も記しています。
どんな形で好きなことを活かすことができそうかを考える際に、ひとつの指針になります。
チャレンジに対して漠然とした不安を感じてしまう方も、具体的なイメージを持ちやすいのではないでしょうか。

 

自分だけのキャリアを意識することで、希少価値を高める

本書ではさらに、「人材の価値は経験・スキルの掛け合わせで決まる」ということを述べています。


一見、好きなことと無関係なキャリアを歩んできていても、役立てる方法はあるのです。


自分だけの経験や実績を積んでいくことで「キャリアの希少性」を高めれば、「生え抜き」の人とは異なった貢献の仕方ができるはずだ、とのことです。


複数のスキルを掛け合わせて「スキルセット」になった時に、飛躍的に価値が高まるよ、ということですね。


「どんな仕事でも一生懸命やることで、将来必ず役に立つ」というのは使い古された言葉だとは思いますが、間違いではないのでしょう。

 

何が僕の心に響いたか

本書の中で一番心に響いたのは、「サラリーマン歌手 木山裕策さん」の例です。

 

学生時代のバンド活動から離れて就職・会社員をしていたところに甲状腺がんを患い、声が出せなくなるかもしれない手術を受けることを決意。

 

その後、リハビリも経て本当にやりたい歌手活動に兼業でチャレンジして、オーディション番組からデビューを果たした方です。

 

本当にやりたいことに出会えて、心の底からやりとげると決めることができた人は強いんだなと感じます。
言葉にすると陳腐ですが…

このほかにも、スポーツ好きを活かすためにスポーツ用品メーカーに転職した方や、
自身のキャリアを通して得た経験を、長年の夢だった映画監督としての作品に反映した方など、
好きなことを仕事にすることに成功した方々の例が多く取り上げられています。

 

まとめ:「好きなこと」を仕事にできるのは、それにチャレンジした人だけ

いわゆる『自己啓発本』な内容の本書ですので、「勇気をもらいたい」「背中を押してほしい」という方に特におすすめの一冊です。

 

僕のように、自分自身何をやりたいのかが明確ではない方にも読んでもらいたいと思いますが、「好きなことって言ってもねえ…」と感じてしまうかもしれません。

 

ただ、僕はこの先、「やりたいと思ったことは、恐れずチャレンジしてみよう」という気持ちになれました。


まずは、自分の好きなことを明確化しないと…

 

2018年の出だしで、気持ちを引き締めることができた一冊でした。

産業医面談、初体験しました

今日はただの備忘というか、雑記です。
実のある内容ではないのであしからず…

今日、産業医の先生とお話をする機会を設けていただきました。
10月の時間外労働が多かったから、面談しないといけないんだそうです。

10月は連日終電だったので、ちょっと体調悪かったりリンパ節が腫れたりしましたが、今はもう不調はなくなってます。
今更やらなくても…と思ったんですが、やらないとダメなんだそうで。

ざっくばらんに3,40分くらいお話ししただけなのですが、ところどころに生々しい話を差し込んでくるんです。
日本の企業のリアルな労働実態とか、うつの発症件数とか…
たぶん「残業減らせよ」というメッセージだったのだと思うのですが、いろんな話を聞かせていただきました。
過労死って、結構身近にあるんですよね…

その中で、自分を守る方法として睡眠の話も聞かせていただきました。
6時間くらいとるのが良いとか。睡眠時間のうち疲労回復効果が高いのは最初の1.5時間なのだとか。スムーズに入眠できるような、寝る前のリラックス方法とか。

ちょっと前にはやった睡眠の本、あれもいい内容だから是非読んでみて、とのことでした。

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しっかり睡眠とるために、今日はそろそろ眠ることにします。
今年の稼働日も残り2日、頑張ります。