ウチイダ的ジョブチェンジ.log

独自Webサービスの開発を担当することになった、SE未経験者のたたかいの記録である!

IA日誌③ - Linuxことはじめ!

どーもお疲れ様です、ウチイダです!

 

気づいたら月曜も終わってしまいましたが、6月4日~6月10日週の学習の記録を残します。

 

 

Linux学習にとりかかった経緯

先週まではひたすらPHPだったのですが、今週はちょっと浮気してサーバ(Linux)の講義を受講しました。

 

なぜ唐突にLinuxをやることにしたのかというとですね。

社内用にLAMP環境作れと無茶ぶり実践の機会をいただけたからです!

いったんPHPを止めて、あわてて勉強を始めたのでしたw

 

IAの講座で学んだ内容

しかしながら、CUIでの操作は、Windowsコマンドラインでかんたんなバッチを作ったことくらいしたことがありません。

yumとかvimとかなにそれ?って感じです。

 

とりあえずはLinuxCUIの操作の基本がわかりさえすれば、あとはGoogle検索でどうにでもなる!

ということで、Linuxの起動~ファイル操作~ユーザー管理のあたりまで一気に進めました。

 

ちなみに、扱っているのはCent OSです。デビアンとかUbuntuはノータッチです。
まあ、だいたい一緒ですよね…?

ディストリビューションごとにどのくらい違うものなのでしょうか。

 

これらもそのうち触ってみたいと思います。

 

苦労したポイント

さて、 多くの方がのべている通り、最初につまづいたのはユーザ権限(su/sudo)の使い方とファイルの編集(vi)でした。

とくにファイルの編集!モード切替という概念は、少し使って慣れてしまえばなんということはないのですけど、最初は面くらいましたね。

 

これまで慣れ親しんできた操作感と違うので、意図した内容と実際の結果がちょっとずれてしまいます。

文字入力しようと思ったらできてなかったり、保存しようと思ったらコロンを入力してしまったり…

 

小学生のころ、初めてExcelを使ったときのことを思い出しましたw

カーソルを戻そうとして左キー押したらセル移動しちゃったり、セル内改行しようとしてエンター押したら下のセルに移ってしまったり。

 

まあ、これらは今でもちょくちょくやってしまいますけどw

 

メモ帳でテキスト入力するのとはちょっと違う操作概念なので、慣れるまでに苦労した覚えがあります。

 

あと、ユーザー権限とグループについても、普通にWindows PCを使っているだけだとピンとこない部分がありますね。

 

サーバーとして、継続稼働とか保守性が求められるからということなのでしょうか。

suせずにsudoを使うことが推奨されるのも、そういう観点からのことなのでしょう。

 

このあたりは、サーバー管理運用を実際にやってみて初めて実感できる部分なのだと思います。

 

IAでは、インフラ学習者は少なめ?

そんな感想を抱きつつ、テキストはいったんここまでで完了としました。平日の終業後に、講義ビデオを倍速再生して3時間くらいです。

 

それぞれのコマンド操作をじっくり実践する時間は取れませんでしたが、それは無茶ぶりされたLAMP環境構築のところでやればいいと割り切りました。

 

オンデマンド講義(動画講座)が公開されているのがここまでだったので、その意味でもちょうどよかったです。

 

この先の内容はオンデマンド配信しておらず、ライブ講義かマンツーマンで実施しているらしいです。

オンデマンド講義は随時配信予定だそうですけど、いつになるかわからないですね…

ライブ講義も、8月までの予定には入っていないですし…

 

一応インストラクターさんに聞いてみたら、どうやらサーバーの講義を受講している人が少ないことが原因のようです。

ライブ講義で人が集まるかわからないので、頻繁には開催していないのだとのこと。

 

ちなみに、受講者数が多いのはホームページ制作とかWebデザイン(Photoshop操作)などだそうです。

Web制作会社が運営しているWeb系に強いスクールなので、当然といえば当然なのですが…仲間が少ないのは寂しいですね。

 

実践!LAMP環境を1日で構築!

気を取り直して、後日、覚えたコマンド操作とWeb検索を駆使して社内のHyper-VにCent OS7をインストールしました。

 

通勤中にApacheのセキュアな設定やPHP5の最新バージョンへのアップデート方法、固定IPの付け方などを事前に調べておき、実際の作業は4時間くらいで構築完了。

 

社内ネットワーク内からのIP指定でapacheのデフォルト画面が表示されるところまでたどり着きました。

平日の夕方に受講した動画講義と通勤時間(1日往復3時間弱)の学習だけで、1週間でLAMP構築できるようになるものなのだなあ…としみじみ。

 

もちろん、サーバーを一般公開するためのセキュリティ要件を満たせていないことは理解しています。

でも、その辺は検索したり質問したりでこの先補っていけるものです。

 

とりあえず基本を押さえて、その先は実践あるのみ!

プログラミングやサーバー管理も、その他のお仕事も、上達の早道はこれに尽きると思います。

 

おすすめです!テキスト以外に使った教材

ところで、通勤時間はIT media様の公開記事や先輩エンジニアの皆さんの個人ブログ、Qiita投稿などに目を通していたのですが、初歩の初歩をやさし~く解説してくれているものってなかなかないんですよね。

 

それこそ、vimが使えるの前提、#と$でユーザー権限もわかるでしょ?っていうレベルのものが多いです。

 

その辺を補うのに、副読本として「シス管系女子」の電子版を購入して、スマホでぽちぽち読んでいました。

 

 

具体的なシチュエーションごとで使えるコマンドや便利なオプションなどを漫画で解説しているので、イメージしやすくて助かります。

 

なにごともイメージのしやすさは大事です。

 

4月に最新3巻が出たようで、こちらはセキュリティ関係の内容が充実しているみたいですね。

いまのところ自分の理解度と掲載内容の難易度に開きがありそうなので、もうちょっと勉強して必要を感じたときに読んでみたいと思います。

 

学んだことのまとめと次に勉強すること

Linuxも、扱い方がわかってみると意外と面白いものだなと感じました。

LAMP構築という手軽に成果を確認できる目標があったのも幸いして、楽しく学ぶことができました。

 

真っ黒な画面に文字打つだけなのは地味だな…と思っていたんですが、そこには深遠なCUIの世界が広がっていたのですね。。。

もっと詳しく学んでみたいと思うようになりました。

 

しかし、いったんはまたPHPに戻って、コード写経したりテキスト内容に突っ込みを入れていくことにします。 

 

テキストを斜め読みしてみたところ、どうやら次からはオブジェクト指向システム開発の上流工程を扱っていくようです!

 

PHPの基本構文は一通り知っているものだったりするので張り合いがないなーと思っていたのですが、この先は少し取り組みがいがありそうです。

 

今週~来週前半くらいで残りの動画講義を消化して、今月中にはポートフォリオ的なものの構想を練りたいと思っています。

 

本業でも求められているスキルなので、早めに触れておきたいところです!

 

以上、今週ももりもり学んでいきます!

最後までお読みいただきありがとうございました(/・ω・)/

IA日誌② - ユーザー入力データを攻略せよ!

どーも、ウチイダです。

 

引き続き、インターネットアカデミー様でもりもりとphpを学習中です。
前回までは、XAMPP環境とか文法とかの説明で終わってしまったので若干物足りないなと思っていました。←

 

今週はformとPOSTを中心としたユーザー入力の処理を勉強しました!
コーディングする内容も増えてきたのでやりごたえもあります。

 

今週も、学んだ内容を記録しておきます。

 

 

formタグと入力要素の種類

formタグの要素やらinputタグの種類とかセレクトボックスとか。phpというよりはhtmlタグの説明です。

 

ユーザー入力データの処理

主に文字コード変換とhtml特殊文字変換、改行コードの処理についてでした。

セキュリティ上大事なことなので、きちんと項目を作って説明してあるのは素晴らしいですね。

 

改行コードの処理はstr_replace()を練習のため使わせたいということなのでしょうけど、せっかく標準で<br>挿入の関数nl2br()があるのでそっちを使えばいいのでは。。。

 

ところで、nl2brの「nl」って何の略なんでしょうねw

 

共通ファイル(.tmpl)とデータ(.dat)の読み込み

phpの講座なので、データベースなんて甘えたものは使いません!

すべてファイルをfopenしてストリームに乗せて処理します。POSTされたデータもfwriteでファイルに追記。

 

中学生くらいのころに触ってたCGIプログラムを思い出しますねー。
 

問い合わせフォームの作成

ここまでの内容を踏まえて、ユーザーから入力された内容をサーバー側のテキストファイルに保存するプログラムを作成しました。

 

作成と言っても、素材として作例があって、その内容を解説するという形です。

ここまでやってきたことがたくさん出てくるので、よい復習になると同時に、

関数と条件分岐を組み合わせて望む動作・機能を作るというプログラミングの基本的な発想を実感することができました。

 

応用編として、お問い合わせフォームに投稿があったことをメールで通知するという機能を追加するという課題もあります。

既存のコードに機能を追加するのも大事ですので、そういう練習ができるのはいいですね。

 

掲示板機能(来訪ノート)の作成

続いて、問い合わせフォームを発展させた機能として、掲示板機能を作成しました。

問い合わせフォームではユーザーが入力した内容を画面上に表示する機能がありませんでしたが、掲示板ではその機能が新しく追加になります。

 

実践編では画像を投稿する処理も追加したり、「プログラミングしている感覚」を得られるので面白いです。

 

ざっくり感想

今週はとりあえず作例コードの手コピをひたすらやりました。

トータル1000行弱くらいでしょうか。手コピでこれだと遅いですね…

 

最近、お仕事のほうではjs/jQueryばかり触っていたので、phpの文法が手になじまない!!

変数宣言でvarつけちゃったり、逆に$付け忘れたりとか。w

phpをこんなにたくさん触ったのは久しぶりだったので、なかなか手が慣れません。

 

また、自分以外の人が書いたコードをじっくり読み解く機会ってあまり経験したことがなかったので、その点もよい勉強になっています。

 

課題のコードはcssで見栄えを整えているわけでもないですし、すごく高度なものを作っているという感じではありません。

扱っているプログラムの全体像が分かるようにあえてそういう内容にしているようです。

 

未経験の方にとってはもちろんのこと、僕のように少しかじったことのあるレベルの方にも、コード全体を読んで理解して、動作を把握する練習になります。

全体像を把握することで、どういう志向をもってコーディングされているのかを感じ取ることができるからです。

 

自分とは違う発想や順序で記述されるコードを読んで、書き換えて、デバッグするのって結構面白いですね。

 

ただし、今週もひとこと言いたい

そんな感じで楽しく学んでいるのですが、やっぱりこまごま気になるところはあるもので…

つまづいたり悩んだりした部分の記録として残しておきます。

 

①メール送信機能について

応用の課題として、フォームデータを処理してメールを送信するというコードを紹介してます。

 

phpの記述としてmb_send_mail()で送信できるのはその通りなのですが、、、smtpの設定とかSPFとかを考慮していないので、実際の動作確認はできないのです。

 

その辺を扱い始めると範囲も膨大になるしphp講座の範疇を外れてしまうのはわかるのですが、実際に機能として提供するためには他にも考慮すべき点があるということをテキストに書いておいてほしいです。

 

②ファイルポインタの概念の説明がほぼない

datファイルの内容に対してfgets()を行う処理がたくさん出てくるのですが、ポインタについての説明がきちんとされていません。

rewind()ってなに?先頭に戻すってなにを?( ゚д゚) となってしまう人が少なくないのでは…。

 

あと、わかりやすさ優先でファイル処理をfopen()に統一しているのだと思いますが、ファイル全文を変数格納するだけならfile_get_contents()でいいのでは…と思ったり。

 

③応用の課題として配布しているコードに記述ミスがある

文字列内の変数展開に{}を付けたり付けなかったり、比較演算子(===)と代入(=)を間違えていたり…

 

前者はともかく、後者はバグの種になりそうなので直してほしいですね…

ちなみにテキストに掲載されているコードはちゃんと比較演算子になっていました。

 

動画講義を視聴しながら、その内容に沿って記述を変更するという範囲での学習なら不満はとくにありません。

受講する方の大半はプログラミング未経験でしょうから、それ以上のことまでチャレンジする方は多くないでしょう。

 

でも、実践的な力が身につく、ということを謳っているスクールさんなのですから、細かいところまできちんとしていてほしいなあ…と思ってしまうのです。

 

上記の3つは、インストラクターさんに確認・質問したらきちんと回答をしてくれました。

 

こんな面倒な質問しても、ちゃんと対応してくれるのですから、インストラクターさんたちは人間出来てるなあ…と思います。

 

まとめ:だいぶリハビリができてきました

この前から引き続き、phpのコーディングにも慣れてきました。

 

来週はもう少しペースを上げて、テキストの内容をざっと一周してみようと思います。

別に転職するわけではないのでポートフォリオを制作する必要はないのですが、せっかくなので自分で何か作ってみたい気持ちになってきました。

 

いまのところなにもアイデアがありません。テキストの内容を進めていきながらひらめき待ちです。

 

なにか面白いものが作れますように~

 

それでは、これにて!

 

最後までお読みいただきありがとうございました(/・ω・)/

派遣バイトを通して感じた、満足度向上のポイント

みなさん、どーもウチイダです。

 

派遣バイトで収入ブーストした甲斐もあり、インターネットアカデミー様への支払いを無事に済ませられそうです!

 

引き落としは明日、5月28日。残高にだいぶ余裕があるので不安もありません(`・ω・´)

 

収入面の窮地を救ってくれた派遣バイトでしたが、それだけではなく「モノを売る」という、普段と違う仕事の経験ができて面白かったです。

 

今日は派遣のバイトを通して感じたことについて書いていきます。

 

 

Web制作と製品販売の違い

本業のWeb制作は、お客様のイメージをもとにオリジナルで作ることが多いです。

オリジナルではないにしても、柔軟なカスタマイズができる場合が多い。

予算と工期の都合がつけば、たいていの要望は実現できます。

 

しかし、既製品を販売するときにはそうはいきません。

製品どうしの違いや特徴があり、それぞれに出来ることと出来ないことが厳然とあります。

 

Web制作と比較して、「諦めてもらう要望」が生じる可能性が大きいです。

 

製品販売するときに重要なこと

どんな商売にも共通するのでしょうが、「お客様にとって最適なものをチョイスして提案する」のが大事だなあ、と改めて感じました。

 

お客さまの要望にもっともマッチする商品がひとつに定まる場合は、けっこうスムーズです。

その商品が最適であることをきちんと説明できれば購買意欲は高まります。

まあ、予算に合わなければどうにもなりませんが。。。

 

難しいのは、要望のマッチ度の割合が同じくらいの商品が複数ある場合です。

その中でも特に、満たせる要望の内容が大きく異なっているときはやりづらさを感じます。

 

例えば、
「Aの商品はデザイン、見映えがとても好みだけど、性能はBの商品がふさわしい」

 

というようなパターン!

 

悩み始めちゃうと長くて、自分ではなかなか決められない方が多いんですよね。

 

家族と一緒に来ていたりすると、その人の意見も聞いたりして選ぶこともあります。

ひとりでいらっしゃっているお客さまの場合、放っておいたら自分では決められず、購入せずに帰ってしまうことが多いです。

こういう方にこそ、こちら(販売員)からのアプローチが必要です。

 

でも、こういうとき、どっちをおすすめするか判断するのは本当に難しかった。。。

 

家電製品という安くない買い物で、自分の説明しだいでお客さまの決断を変えてしまうのは責任が伴います。

 

売場の上司は、僕の苦悩に対してこんなアドバイスをくれました。

 

「二つの商品で悩んでいるお客様は、自分の中ではどちらかに少なからず傾いている。ただその決断に自信が持てないだけ。我々は傾いている気持ちを察知して、お客様の背中を押してあげればいいだけ」

 

...販売のクロージングに関する名言?のような気がしますが、しょせん僕は経験の浅い派遣販売員です。

 

お客様の気持ちの傾き具合などまっったくわからずww

直接的には、あまり役に立ちませんでした。←

 

仕方がないのでいろいろと理由をつけてはどちらかの商品をプッシュし、購入にこぎつけることが多かったです。

 

「背中を押す」ではなく、「商品のごり押し」です。ちょっと後ろめたさがありました。

 

こういうところに、製品を売る難しさを感じましたね。

 

大事なのはお客様のことをどこまでイメージできるか

そんな僕からも、満足して買っていただけたお客様もいくらかいらっしゃいました。

 

「自分がこれを買ったあとにどうなるか」というストーリーに魅力を感じていただけたお客様たちです。

 

・買うことで生活がこういう形でよくなります!
・こんなにハッピーなことがあります!

 

僕が語ったこれらのストーリーに共感してくれたお客様は、高い製品でも気持ちよく購入してくれました。

 

お客様がどんなストーリーに共感してくれるかは、お客様によって千差万別です。

 

そのお客様がどんなことに価値を感じそうか、喜びそうかを深くイメージできるかで、この成功パターンの再現確率が上がりそうだなと思います。

 

マーケティングの本で、メリット(商品の優位性)よりもベネフィット(顧客の便益)を伝えろ、みたいな内容を読んだような気がしますが、それをリアルに体験することができました。

 

今回の派遣のお仕事での経験は、本業のWeb制作でもいかせそうです。

 

製品販売とは違ってお客様の要望に柔軟に対応しやすいですが、そうは言っても予算が足りなくて実現できないこともあります。

どっちの機能/コンテンツを諦めてもらうか?という葛藤に直面することになるのです。

 

こういうとき、「どちらを提供したほうが、お客様にとって魅力的なストーリーを演出できるか?」という視点に立ってイメージを膨らませることができれば、きっと良いご提案ができるのではないかなと思います。

 

お給金以上のものを得ることができたように感じます。

 

みなさまも、人におすすめするものに迷ったときはぜひ「相手にとってより魅力的なストーリー」を考えてみてください!

きっと喜んでもらえると思います。

 

それではこれにて。

最後までお読みいただきありがとうございました(/・ω・)/

IA日誌① - PHPの基本を復習!

どーも、ウチイダです。

 

インターネットアカデミー様でイチから修行しなおすことにしました。

まだオンデマンド講義しか受けていませんが、よい勉強になってます!

 

今一番の問題は、学んだことの整理ができてないことです。

日中は仕事をしつつ、平日夜と土日を中心に進めています。

 

学習の間隔が空いてしまうので、「この前の内容なんだっけ?」とすっぽぬけてしまうのです...

というわけで、勉強した内容は備忘も兼ねてブログにまとめておきます。

 

教材やテキストの詳細については触れられないので、ちょっとわかりづらい内容になってしまいそうです。

 

それでも、プログラミングスクールでのリアルな学習のようすが感じられると思います。

プログラミングに興味のあるかたは読んでいただけると嬉しいです!

 

 

学んだ内容

PHP講座の最初の内容はオリエンテーションという感じで、多少Web制作をかじったことのある人なら聞いたことのあるものが多いのではないかと思います。

以下の内容で2講座4時間。結構濃密です。

PHP概要

HTMLと親和性が高いとか、インタプリタ言語で扱いやすいとか、PHPとはなにか?というような前提知識のお話でした。

wikipediaとかに書いてありそうな内容が中心。

 

実行環境の構築と起動(XAMPP)

学習のために利用するXAMPPの解説です。

スクールのPCでのXAMPPの起動方法と、自宅で学習するためにXAMPPをインストールする手順を扱いました。

 

プログラム概要、基本構文など

ヒアドキュメント、プログラムコメントといったPHPの文法規則の説明がありました。

変数、配列、関数、条件分岐や繰り返し構文のようなプログラム文の概念と構造もここで触れました。

それからパーミッション、関数の使い方、環境変数(サーバ変数)などの紹介までで終了。

 

ざっくり感想

覚えることはたくさん、でも一つ一つは難しくない!

こうして書き出してみると、初回からだいぶ濃密な講義でした。

でも、動画でしっかり解説をしてくれるので、PCが苦手な方でもつまずくことなくPHPの学習に入れると思います。

 

プログラミングをはじめとしたコンピュータ系の勉強は、始める税所の一歩のハードルがけっこう高いので、ここを楽々越えていけるのは大きなメリットかと。

 

自分にとっては大半が復習のお話だったので、二倍速で視聴しました!ww

再生スピードの調整が出来るのも嬉しいです。

 

基本の概念は「学ぶより慣れろ」

ちなみに、後半のプログラムの基本構文のところは、概念の話だけでは身につかないというか、コードを書いていくにしたがって腑に落ちていくものです。

 

理解しようとしだすとキリがないので、この段階では「そういうものだ」と割り切って雰囲気だけつかんでおき、この先の内容を学びながら随時振り返って確認していくのが早道かと思います。

 

気になったところ

…と言っておいてなんですが。一点だけ、なんとなくモヤッとしているところがあります。

全体的にわかりやすい内容でしたが、ビルトイン関数の紹介の中でeach()を出さなくてもいいんじゃないかなと思ったり。

 

ここまでの範囲ではポインタの説明もしてないし、whileと一緒に使うのも理解しづらいと思うんですよね…

ビルトイン関数から配列操作ができるといいたいのなら、array_push()とか挿入系の関数も紹介してるからいいんじゃないかなあと思います。

 

プログラミングを多少かじっている身としては細かいところを気にしてしまいますが、
初めての方は前述の通り、「そういうもんなのね」と思っておけばいったんは大丈夫です。

 

全体的にはよい勉強になりました!

というわけで、当初の見立てどおり、インターネットアカデミー様のビデオ講義は満足できそうなものでした。

 

常駐しているインストラクターさんも感じのいい人だったので安心。

上述のeachの動作についてなど、ちょっとめんどくさい質問にもきちんと対応していただきました。

(foreachとの動作の違いについて確認してもらいました)

 

とりあえず、テキスト一冊まるごともらったので、次回以降の内容を予習します。
ざっとみたところ、次の講義から本格的にコードの描き方の説明に入っていくようです。

 

やっぱり実際にコーディングあるのみ!です。
この先楽しみですね~。

 

引き続き受講の記録はつけていこうと思いますので、ご興味あればご覧ください。

 

それでは、これにて!
最後までお読みいただきありがとうございました(/・ω・)/

【派遣はつらいよ】2か月ほど副業バイトしてみて感じたこと

どーもこんにちは、ウチイダです。

 

ゴールデンウィークも明けてはや二週間、生活サイクルも戻ったころと思います。

 

僕は今年のゴールデンウィークを、ひたすらバイトに費やしました。
もちろん、仕事は辞めてません!休日を使っての、副業としての就業です。

 

派遣会社を通して、家電量販店で販売員の仕事をさせてもらいました。
面白い経験もできたので、備忘もかねてブログに書いておこうと思います。

 

 

なんの仕事?

家電量販店での販売スタッフです。3月下旬~ゴールデンウィーク明けまで、土日祝日の勤務でした。

春の商戦?で人手が必要らしく、いくつかの店舗にお邪魔させていただきました。

 

なぜしようと思ったのか?

とにかくお金が必要だったからです。(笑)

プログラミングスクールに早く入校するためにお金を用意したかったのです。

 

どんだけ切りつめてもインターネットアカデミー様への支払いまでに20万くらい足りなーい!ヤバイ!

っというわけで、貴重な休みの時間を切り売りすることに決めたのでした。

 

いくつものスクールさんを見て回りましたが、自分の望む内容だと安くない受講料になってしまうんですよね。

以前にも書きましたが、今期は自社独自のシステム開発を任されましたので、のんびりお金をためている時間的猶予もなかったのです。

 

お金がほしい!とこれほど強く思ったのは人生ではじめてでした。w

 

やってみて良かったこと

なんといっても、普段の仕事とは全然違う経験ができたことです。

普段はお客様の要望に合わせて納品物を作る仕事なので、仕様や性能が決まっている商品を扱うのは新鮮でした。

 

製品販売ならではの苦労もいろいろあったり…

この辺は、書き出すとすごく長くなりそうなのでまた別の機会に。

 

あと、家電に詳しくなれたことです。

商品知識の研修は結構面白かったです。メーカーさんのトリビアとかも知れたので勉強になりました。

 

やってみてしんどかったこと

びっくりしたのは、「派遣社員」に対して偏見があるというか、すごく横柄な態度をとってくる人がいたことです。

派遣元のプロパースタッフさんとか、お仕事させていただいた店舗の社員さんとか。
僕は仕事を教わる側なので、立場的に下なのですが、、、

僕が普段は正社員で勤務してるとい知ったとたんに、こころなしか態度が軟化する人もいたりして、なんだかなあという気持ちになりました。

 

いまどき派遣社員なんていっぱいいると思うんですけどね。
こういうところは、なんとなく社会のゆがみを感じます。

 

それと、クレーマーさんが多かったことですね。

 

こちらが言ってもいないことを「確かにそういわれた」と言い張ってくるお客様とか。

原価割れ上等でしつこく値引きを迫ってくる人とか。

 

一般の方を相手にお仕事するのって思った以上に大変です。

小売業の方々はほんとすごい。

 

ともあれ、インターネットアカデミー様に振り込むお金も工面できたし、いろいろとよい社会経験もできたし、すごく忙しかったけど有意義なゴールデンウィークでした。

 

これからは時間のある限り、プログラミングの勉強を頑張っていきますー!

 

それではこれにて。

読んでいただきありがとうございました(/・ω・)/

インターネットアカデミー様で自己投資

先週に会社からの打診を受け、転職せずにいまの職場で上流工程に触れようと決断しました。

詳細は下記に。

 

社内ジョブチェンジの可能性が出てきました - ウチイダ的ジョブチェンジ.log

現職残留を決意した3つの理由 - ウチイダ的ジョブチェンジ.log

 

しかし、いまのままではどう考えてもスペック不足ですので、早急に知識をつけなければなりません。

そこで、プログラミングスクールで修行を積むことにしました!

 

プログラミングスクールで学ぶことを決めたわけ

プログラミングやコンピュータに関して、今まで僕はずっと独学でした。

 

作りたいものをとりあえずコーディングして、よくわからないエラーが出たら検索しながら解決していくような方法です。

 

趣味の範囲で、自分の興味のある方向や必要に迫られての調べことならそれでも問題ありません。

 

しかし業務で使うからには、より包括的で体系だてられた形で知識を身に付けておいた方がいいと考えました。

 

正しい用語の定義で他人とコミュニケーションがとれて、他人に伝わるコードを書く必要があるからです。

 

つまづくたびに調べて解決するのは必要なことですが、どうしても全体的にちぐはぐになっていきますからね...

 

時間もかかりますし、体感的な効率はあまりよくありません。

 

インターネットアカデミー様を選んだ理由3つ

そのあたりを踏まえて、インターネットアカデミー様にお世話になることにしました。

 

実はもともと、転職に向けてプログラミングスクールをたくさん調べていたのです。

 

けっこうな回数、説明会や無料体験会に参加しました。

そのなかで、下記の理由から、今回の僕のケースではインターネットアカデミー様が最適と判断しました。


①ライブ講義とビデオ講義のどちらも選べる

まず、教室まで通えれば自分のスケジュールでカリキュラムを進められることが魅力でした。

 

インターネットアカデミー様では、講師が対面で実施するライブ形式と、録画された講義を視聴するオンデマンド形式の両方で受講できるようになっています。

学校の授業のように、ライブ形式のみで時間が指定されてしまうと、就業しながらの受講は難しいです。

 

インターネットアカデミー様では、オンデマンド講義を中心に進めつつ、理解が難しい部分や興味がある講座は時間を合わせてライブ講義に参加するというような進め方ができます。

対面形式の方が臨場感があって頭に残りやすいので、二つの形式をうまく組み合わせて学習を進められます。

 

また、オンデマンド講義の場合でも、教室内に常駐しているインストラクターさんに随時質問できるので、つまづきを残すことなく進めていけます。

ちなみに、常駐のインストラクターさんも現役のエンジニアやデザイナーです。質問にはちゃんと答えてもらえます。

 

また、これは個人的な意見ですが、やはり質問する際には対面の方がやり易いと思います。

質問するとき以外にも、コミュニケーションを取る機会があるからです。

 

教室に入ったときや帰る前など、ひと言挨拶しておくだけで、スムーズなコミュニケーションの土台ができます。

 

Skypeなどを利用する方法でも質問することはできると思いますが、どうしてもやりづらさはあるでしょう。

 

時間に柔軟に対応できるビデオ講義でも、対面の質問ができる利便性は大きいです。

 

②全ての講義を受け終わったら、マンツーマン講座を活用できる

インターネットアカデミー様の受講期限は1年ですが、その期間に講義を受ける以外のことも行います。

多くの方が半年くらいで一通りの受講を完了し、その後は復習と実践を行っていくそうです。

 

もう一度講座を受けて知識を定着させてもいいし、インストラクターさんに相談しながらオリジナルWebサービスの開発を進めていくこともできます。

この時に活用できるのが、マンツーマン講義というスタイルです。カリキュラムに縛られることなく、受講者のニーズに合わせて、インストラクターさんが指導をしてくれます。

 

これは、本当にスキルのあるインストラクターを多数抱えていないと実現できないサービスだと思います。すごい。

 

カリキュラムの中で学んだことを、実際の開発の中で活用することでスキルとして定着させていくことができるので、活きたスキルとして自分の財産になっていきます。

 

そして何より、自分が作りたいと思ったものが形になるのは楽しいですよね!

Web開発の醍醐味を、なるべくハードルを下げて実感できるように配慮してくれているなと思います。

 

③キャリアプロデューサーと受講内容のカスタマイズの相談ができる

そうはいっても、予定通りにカリキュラムを進められるか不安だったり、複数のコースを受講しているとどちらから先にやればいいかわからない…ということもあるかもしれません。

 

インターネットアカデミー様では、この不安を解消するために、キャリアプロデューサーという担当者をつけてくれます。

キャリアプロデューサーさんが相談にのって、受講すべきコースやおすすめの受講スタイル、卒業後のビジョンなどの提案をしてくれますので、安心して受講できるはずです。

 

僕の場合は、今までで2回のキャリア面談を行っていただいてます。

1度目は転職を前提とした場合の受講コースと進め方を相談させていただきました。

2回目は、現職に残ることを前提として、Webシステム開発をスムーズに進行させるために必要な知識も身に付けられるように、コース内容をカスタマイズできないかを相談しました。

 

結果として納得いくカリキュラムになりましたので、インターネットアカデミー様で修業を積むことを決断しました。

 

キャリアプロデューサーの方はいろいろと親身に相談にのってくれますので、将来の自分のキャリアイメージなどもしっかりと共有しておくと齟齬がなくなってよいと思います。

 

まだ自分が何をしたいのか、などについて定まっていない…という場合は、そのことも打ち明けておくとよいでしょう。

コミュニケーションをとる中で、考えをまとめる手伝いをしてくれるはずです。

 

まとめ:自分の力を高めるために必要な選択でした

以上、インターネットアカデミー様にお世話になることを決めた3つの理由でした。
みなさまのスクール選びの参考にもなれば幸いです。

 

人が新しい知識やスキルを身に付けることができるのは、「必要に迫られたとき」か
「興味関心を持てたとき」のいずれかしかないと思っています。

現職においての必要性は非常に高いですし、もともと面白いと思っていた分野だったので、新しいスキルを身に付けるのに最適な状況です。

お金をかけてでも、きちんと学んで将来に活かしていきたいです。

 

実際の受講が始まったら、随時レポートしますので、ご興味あればまたお読みください!

 

それではこれにて。

最後までお読みいただきありがとうございました(/・ω・)/

現職残留を決意した3つの理由

皆さま、お疲れ様です。

 

先週、職務転換の打診がありました。
自社独自のシステムの開発ディレクターとしての職務です。

詳細は下記に。

 

web-dreamer.hatenablog.com

 

けっこうモヤモヤと悩んだのですが、打診を受けて現職の企業にとどまることに決めました。

今回はその理由をざっくりまとめておきます。

転職しようか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

 

理由その①転職を考えていた原因がなくなった

いきなり核心のようなのですが、転職の動機は職務転換で大部分が解消してしまったのでした。

そもそも僕が転職したいと考えていたのは、いまの仕事に飽きてしまったからです。

面白いと思えるプログラミングやシステム開発の仕事に挑戦してみたいという思いに気づいて、IT企業への転職を考えていました。

 

しかし、今回打診された職務転換がきちんと行われれば、自分の希望に近い仕事に取り組めるような気がしています。

 

そもそも人間関係などで深く悩んでいたわけではありません。

その点では恵まれた環境です。

 

面白いと思える仕事にありつけるならば、あえて転職をする必要もないと考えました。

 

理由その②転職のリスクとコスト

さらにいうと、業務未経験でのIT企業への転職は様々なリスクがあると感じていました。

 

まず、時間的コストです。

純粋に転職活動にかかる時間や、転職先の企業の「しきたり」やルールなどを覚えることにも、少なくない時間を割かなければなりません。

これらは、現職にとどまるならば発生しないものです。

 

また、金銭的なリスクもあります。

転職によって収入が落ちるような直接的なリスクのほかに、信用力の低下でローンが組みづらくなるなどの間接的なコストも考えられます。

 

なにか特別な経験や能力のある訳ではない人材が未経験業界にいくのですから、期待はできません。

かなりよい企業に巡り会わなければ収入が下がってしまうでしょう。

 

これらのリスクやコストを乗り越えてまで、IT企業に「転社」する気持ちはありませんでした。

 

僕はあくまで「仕事の中身」を変えたかったのです。

やりがいを感じられる、面白いと思える仕事ができるなら「会社」を変える必要はありませんでした。

 

理由その③大事な人のひとこと

そんなわけで、職種転換の実現で会社をやめる理由がなくなってしまった僕は悶々としました。

 

何だかんだで転職イベントも参加しました。

業界についていろいろ調べたりもして、IT業界の面白味もよくわかりました。

きちんと会社を選べば、「最悪だ、人生オワタ」なことにはならないだろうとも思いましたし、やっぱりプログラミングは面白そうでした。

 

こりゃ自分ではもう決断できないな、と思いました。

そこで、ある人の反応を見て決断しようと決意。「会社やめようと思ってるんだけど」と切り出してみました。

 

基本的にポジティブで何でも応援してくれるので、「新しいフィールドでも頑張れ」といった反応がくると予想していました。

 

しかし意外にも、「もったいない、やめないで頑張って」とのたまわれました。

僕がけっこう苦労していることを知っているのですが、そのうえでこういう言葉をもらったのです。

 

どうやら、大変そうでもイキイキしていたとのこと。

吹っ切れてないなら、やめない方がいいということでした。

 

そういう風に見えていたことは全く知りませんでしたし、かなり驚きました。

そして、この言葉である意味はらが決まりました。

現職に留まるという自分の意思に確信が持てたのです。

 

最終的に決めるのは自分ですが、ここぞというときに信頼できる人の意見に耳を傾けるのも良い方法だと思います。

 

まとめ:とどまるという決断も簡単ではなかった

以上が、僕が転職を思いとどまった要因です。

いろいろと調べてみて、転職に対して気持ちも高まっていた状況でしたので、転職しないという決断をするのも簡単ではありませんでした。

 

仕事でやりたいことや、転職のリスクやコストを秤にかけて、理性の上では「辞めることへの確信」が持てない状態になってしまいました。

 

僕はふだん、もろもろの判断について人に意見を求めることはしません。

人の意見を聞いてしまうと、決断した後もその人の言葉に縛られてしまう気がするからです。

 

ですが、今回は相談をしてみて正解でした。

現職に留まることに対して、理性ではなく感情の部分で踏ん切りをつけることができました。

 

でも、決して判断を他人に委ねたわけではありません。

仮にうまくいかなかったとしても、これを相談にのってくれた人のせいにすることはないでしょう。

 

これからしばらくの間、少なくとも2~3年の間は、何があっても自分の責任と思って頑張りぬくことができそうです。

 

いかがでしたでしょうか。

 

転職を考えているみなさまも、いろいろと悩む場面があるかと思います。
そんなときの考えるヒントになれば幸いです。

 

それではこれにて。