ウチイダ的ジョブチェンジ.log

独自Webサービスの開発を担当することになった、SE未経験者のたたかいの記録である!

新規構築よりも、リニューアルのほうが大変です!

※今回はただの生存報告&個人的な思考の整理の駄文です。

 

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いつの間にか夏が終わってしまいました。

ご無沙汰しております、ウチイダユウゴです。

 

1年も残すところ3か月、4月はじまりでいえばあと半分となりました。

みなさんの2018年(度)は順調でしょうか。

 

僕の2018年は、良くはないが悪くもない、といったところです。

ちょっと工夫したアプローチ方法を考えて今期から実施してみたら、受注数が大きく伸ばせたのは大きな成果だと思います。

 

ほんとにちょっとした工夫というか、べつに珍しくもないやり方なんですけどね。

取り組み方で結果が大きく変わることを実感できました。

 

一方で、今年は自分を変える1年にする!と意気込んで、インターネットアカデミー様に入校してみたものの、いまいち技術力の向上を感じられずにいます。

新規サービスの開発をやらせてもらえるということで転職を思いとどまったにもかかわらず、それに取り組めていないのも残念です。

 

 

というのもですね、ちょっと大きなお仕事をぶん投げられた任せてもらえたのでそちらにかかりきりになってしまっているからでして。

 

10年以上運用してきたWebサーバの乗り換え移植という案件です。

過去10年分(+それ以前のデータのバックアップ)を移すだけでも大変です。

納期が短めなので、休日もちょこちょこ作業進めないといけなかったりで、10月はあまり時間をとれないような気がしています。

 

しかも、運用していたCMSが利用不可(運用会社が独自で作ったもの、ドキュメント残ってないのでメンテナンス不能)のため、うちで持っているCMSもどきにデータを移しこみする必要があるのです。

DrupalからMovable Typeに移植するみたいな感じです。

 

すっごい悲しいことに、先方の運用会社からDBのレコードもらえない(というか、そもそもコンテンツ部分をDB管理していないっぽい)ので、

移植作業を裏側から実施できないみたいです。まじすか…

 

そうすると、人海戦術で手入力するか、うちのCMSもどきの編集画面をSeleniumとかで自動操作してデータを突っ込んでいくか…みたいな話になってきて、

どっちが安価か、工期はどのくらいか、とか検討材料集めては資料にまとめて、といった仕事に追われています。

 

過去の遺産がある分、変なところで縛りが出てくるんですよね…新しいWebサイトでのデザインやコンセプト設計も、根本からの見直しはできないし。

 

 

 

この件に限らず、制作する側としての落としどころ(ベターな解決策)はわりとすぐに見いだせることが多いのですが、

それをお客様に説明して、理解・納得してもらうプロセスがとにかく手間がかかります。

そういう「めんどくさいところ」をうまく進めていくことにこそ、仕事としての期待というか、価値があるのかなとも思ったりします。

 

お客様がわからないことをわかるようにしてあげる仕事、というのでしょうか。

あるいは、「よくわからないままだけどとりあえず任せれば大丈夫っぽい」と安心を与えてあげる仕事というのでしょうか。

お客様が満足いく納品をして、気持ちよくお金を払ってもらうためには欠かせない仕事です。

 

 

 

…でもこれ去年と変わってない!Webディレクターもどきのままだ!

 

社内で求められる役割が結局元に戻っているというか、他にそれをやる人がいないままなのです。

昨年度末、結構勇気を出して考えを伝えてみたのですが、、、なかなか個人の思い通りにはいかないですね。組織って難しいです。

 

Web系の案件で困ったらウチイダに頼む、という社内に浸透したイメージと役割は簡単には覆せないことを実感しました。

 

今度こそ仕事辞めれば?という声が聞こえてきそうなのですが、あいかわらず居心地は悪くない(というか、非常に良い)のが悩ましいところなのです。

 

やりたい仕事を追求することをあきらめて、今のポジションを受け入れてしまえば楽なのだと思います。

今の職場に残るなら、エンジニア的な仕事には今後も専念できなそうです。

組織の中で求められる仕事もこなしていく、という妥協が必要なのでしょう。

はたから見れば、ただのわがままなのかもしれませんけどね。

 

過去の文脈がある中で新しいことに取り組む難しさが、くしくも上述のサーバ移植・リニューアル案件に重なって感じられる今日この頃です。

…無理やりつなげてみました。一応オチということで。。。

 

あと2か月ほどで27歳になります。大きなキャリアの変更をするなら、最後のチャンスなのかもしれません。

秋の夜長、自分の将来についてもう一回考えてみたいと思います。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました(/・ω・)/

Icons8 Lunacyが便利!フリーソフトで画面カンプが簡単に作れます

どーも、ご無沙汰しておりました。ウチイダです。

6月中頃から急にお仕事の案件数が増えたり、仕様変更が生じた案件のヘルプに入っていたらあっという間に1か月たってしまいました。

 

手が足りなくなるとそれぞれの案件で抜け漏れがちょっとずつ増えて、後々ドツボにハマっていくんですよね。。。

 

さて、仕事の愚痴はほどほどで。ここしばらくの学習の進捗を記録しておきます。

PHP講座はパラパラっとテキストを流して、課題のコードを軽く触って終わりにしてしまいました。

他の人が書いたコードを見るのは勉強になるんですけど、いまいち体にしみこまないんですよね。

頭悩ませて、自分で作るからこそ身になるものがあると思います。

 

なので、自分で何か作ってみることにします。

せっかくPHPを学びなおしたので、LAMPでブラウザベースのなにかを作る予定です。

 

僕は遊びでWebサイトを作るとき、紙と鉛筆で落書きしたあとはすぐコーディングに入ってしまいます。画面カンプとか作ったことないです。

(仕事では、もちろん用意しますけどね…)

 

でも、今回はせっかくなので、いろいろの工程をちゃんと体験してみようかなと思います。

 

問題は、どのソフトウェアを使うかです。

機能設計は表計算ソフトでいいとして、DB設計や画面カンプは専用のソフトウェアがいろいろあります。

 

そして有償のものが多い!!わざわざ買う気にはなれないんですよね…

 

とりあえずは画面カンプを作るためのツールをいくつか調べていたところ、素晴らしいソフトウェアを見つけました。

 

Icons8社が開発している Lunacyというソフトです。

icons8.jp

 

Mac用のデザイン制作ソフトウェアSkechの機能をベースに、Windows向けに開発しているとのこと。

 

使い方はシンプルです。ほかのデザイン系ソフトは触ったことがないのでわかりませんが、
お絵かきソフト(Saiとかクリスタ)をかじったレベルの僕でも普通に使えました。

 

f:id:web-dreamer:20180708204850p:plain

(勝手にロゴ使っていたら怒られてしまうでしょうか)

 

デザインの素人がざっくり画面のイメージを作るのには十分な機能を備えています。

そして、動作軽量でサクサクです。ストレスなし。

メニューが英語なので、最初少しだけ戸惑いはありましたが、難しい単語はないのですぐに慣れます。

 

 

たまに、Unexpected Error が出てきてしまうのですが、開発途上であるということと、無料で使わせてもらっているものなので文句は言えません。

エラーはまあまあ出るのに、ソフトウェアが停止、シャットダウンすることがないのがすごいです。保存してなくて作業内容消えた、といったことがありません。

 

ちょっとだけ不便なのは、テキストボックスに日本語(マルチバイト文字?)が入力できないことです。

 

画面左のオブジェクトツリー(正式名称は知りません)には入力できるし、クリップボードに保持した内容をテキストボックスに貼り付けることはできるので
オブジェクト名称に入力したい内容を入れて、テキストボックス内にコピペして対処してます。

 

あと、たまにちゃんと開けないsvgファイルがあったりします。

Webフォントアイコンのsvgを読み込もうと思ったら、それが開けなかったり。

 

そんな時は、svgファイルが開けるほかのソフトウェア(僕の場合はPowerpoint2016です)で当該ファイルを開いて、

適当に内容を変更(塗りつぶしの色を変えたり)して上書き保存すると、Lunacyでも開けるようになります。

 

なぜなのかはわかりませんけど、とりあえず問題なく動いてます。そのファイルが原因になっていそうなエラーもほとんど生じません。

 

お金かけずに画面カンプを作って遊べそうなので、もう少し触ってみることにします。

そのうち、もう少しまともに紹介記事を書いてみたいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました(/・ω・)/

IA日誌③ - Linuxことはじめ!

どーもお疲れ様です、ウチイダです!

 

気づいたら月曜も終わってしまいましたが、6月4日~6月10日週の学習の記録を残します。

 

 

Linux学習にとりかかった経緯

先週まではひたすらPHPだったのですが、今週はちょっと浮気してサーバ(Linux)の講義を受講しました。

 

なぜ唐突にLinuxをやることにしたのかというとですね。

社内用にLAMP環境作れと無茶ぶり実践の機会をいただけたからです!

いったんPHPを止めて、あわてて勉強を始めたのでしたw

 

IAの講座で学んだ内容

しかしながら、CUIでの操作は、Windowsコマンドラインでかんたんなバッチを作ったことくらいしたことがありません。

yumとかvimとかなにそれ?って感じです。

 

とりあえずはLinuxCUIの操作の基本がわかりさえすれば、あとはGoogle検索でどうにでもなる!

ということで、Linuxの起動~ファイル操作~ユーザー管理のあたりまで一気に進めました。

 

ちなみに、扱っているのはCent OSです。デビアンとかUbuntuはノータッチです。
まあ、だいたい一緒ですよね…?

ディストリビューションごとにどのくらい違うものなのでしょうか。

 

これらもそのうち触ってみたいと思います。

 

苦労したポイント

さて、 多くの方がのべている通り、最初につまづいたのはユーザ権限(su/sudo)の使い方とファイルの編集(vi)でした。

とくにファイルの編集!モード切替という概念は、少し使って慣れてしまえばなんということはないのですけど、最初は面くらいましたね。

 

これまで慣れ親しんできた操作感と違うので、意図した内容と実際の結果がちょっとずれてしまいます。

文字入力しようと思ったらできてなかったり、保存しようと思ったらコロンを入力してしまったり…

 

小学生のころ、初めてExcelを使ったときのことを思い出しましたw

カーソルを戻そうとして左キー押したらセル移動しちゃったり、セル内改行しようとしてエンター押したら下のセルに移ってしまったり。

 

まあ、これらは今でもちょくちょくやってしまいますけどw

 

メモ帳でテキスト入力するのとはちょっと違う操作概念なので、慣れるまでに苦労した覚えがあります。

 

あと、ユーザー権限とグループについても、普通にWindows PCを使っているだけだとピンとこない部分がありますね。

 

サーバーとして、継続稼働とか保守性が求められるからということなのでしょうか。

suせずにsudoを使うことが推奨されるのも、そういう観点からのことなのでしょう。

 

このあたりは、サーバー管理運用を実際にやってみて初めて実感できる部分なのだと思います。

 

IAでは、インフラ学習者は少なめ?

そんな感想を抱きつつ、テキストはいったんここまでで完了としました。平日の終業後に、講義ビデオを倍速再生して3時間くらいです。

 

それぞれのコマンド操作をじっくり実践する時間は取れませんでしたが、それは無茶ぶりされたLAMP環境構築のところでやればいいと割り切りました。

 

オンデマンド講義(動画講座)が公開されているのがここまでだったので、その意味でもちょうどよかったです。

 

この先の内容はオンデマンド配信しておらず、ライブ講義かマンツーマンで実施しているらしいです。

オンデマンド講義は随時配信予定だそうですけど、いつになるかわからないですね…

ライブ講義も、8月までの予定には入っていないですし…

 

一応インストラクターさんに聞いてみたら、どうやらサーバーの講義を受講している人が少ないことが原因のようです。

ライブ講義で人が集まるかわからないので、頻繁には開催していないのだとのこと。

 

ちなみに、受講者数が多いのはホームページ制作とかWebデザイン(Photoshop操作)などだそうです。

Web制作会社が運営しているWeb系に強いスクールなので、当然といえば当然なのですが…仲間が少ないのは寂しいですね。

 

実践!LAMP環境を1日で構築!

気を取り直して、後日、覚えたコマンド操作とWeb検索を駆使して社内のHyper-VにCent OS7をインストールしました。

 

通勤中にApacheのセキュアな設定やPHP5の最新バージョンへのアップデート方法、固定IPの付け方などを事前に調べておき、実際の作業は4時間くらいで構築完了。

 

社内ネットワーク内からのIP指定でapacheのデフォルト画面が表示されるところまでたどり着きました。

平日の夕方に受講した動画講義と通勤時間(1日往復3時間弱)の学習だけで、1週間でLAMP構築できるようになるものなのだなあ…としみじみ。

 

もちろん、サーバーを一般公開するためのセキュリティ要件を満たせていないことは理解しています。

でも、その辺は検索したり質問したりでこの先補っていけるものです。

 

とりあえず基本を押さえて、その先は実践あるのみ!

プログラミングやサーバー管理も、その他のお仕事も、上達の早道はこれに尽きると思います。

 

おすすめです!テキスト以外に使った教材

ところで、通勤時間はIT media様の公開記事や先輩エンジニアの皆さんの個人ブログ、Qiita投稿などに目を通していたのですが、初歩の初歩をやさし~く解説してくれているものってなかなかないんですよね。

 

それこそ、vimが使えるの前提、#と$でユーザー権限もわかるでしょ?っていうレベルのものが多いです。

 

その辺を補うのに、副読本として「シス管系女子」の電子版を購入して、スマホでぽちぽち読んでいました。

 

 

具体的なシチュエーションごとで使えるコマンドや便利なオプションなどを漫画で解説しているので、イメージしやすくて助かります。

 

なにごともイメージのしやすさは大事です。

 

4月に最新3巻が出たようで、こちらはセキュリティ関係の内容が充実しているみたいですね。

いまのところ自分の理解度と掲載内容の難易度に開きがありそうなので、もうちょっと勉強して必要を感じたときに読んでみたいと思います。

 

学んだことのまとめと次に勉強すること

Linuxも、扱い方がわかってみると意外と面白いものだなと感じました。

LAMP構築という手軽に成果を確認できる目標があったのも幸いして、楽しく学ぶことができました。

 

真っ黒な画面に文字打つだけなのは地味だな…と思っていたんですが、そこには深遠なCUIの世界が広がっていたのですね。。。

もっと詳しく学んでみたいと思うようになりました。

 

しかし、いったんはまたPHPに戻って、コード写経したりテキスト内容に突っ込みを入れていくことにします。 

 

テキストを斜め読みしてみたところ、どうやら次からはオブジェクト指向システム開発の上流工程を扱っていくようです!

 

PHPの基本構文は一通り知っているものだったりするので張り合いがないなーと思っていたのですが、この先は少し取り組みがいがありそうです。

 

今週~来週前半くらいで残りの動画講義を消化して、今月中にはポートフォリオ的なものの構想を練りたいと思っています。

 

本業でも求められているスキルなので、早めに触れておきたいところです!

 

以上、今週ももりもり学んでいきます!

最後までお読みいただきありがとうございました(/・ω・)/

IA日誌② - ユーザー入力データを攻略せよ!

どーも、ウチイダです。

 

引き続き、インターネットアカデミー様でもりもりとphpを学習中です。
前回までは、XAMPP環境とか文法とかの説明で終わってしまったので若干物足りないなと思っていました。←

 

今週はformとPOSTを中心としたユーザー入力の処理を勉強しました!
コーディングする内容も増えてきたのでやりごたえもあります。

 

今週も、学んだ内容を記録しておきます。

 

 

formタグと入力要素の種類

formタグの要素やらinputタグの種類とかセレクトボックスとか。phpというよりはhtmlタグの説明です。

 

ユーザー入力データの処理

主に文字コード変換とhtml特殊文字変換、改行コードの処理についてでした。

セキュリティ上大事なことなので、きちんと項目を作って説明してあるのは素晴らしいですね。

 

改行コードの処理はstr_replace()を練習のため使わせたいということなのでしょうけど、せっかく標準で<br>挿入の関数nl2br()があるのでそっちを使えばいいのでは。。。

 

ところで、nl2brの「nl」って何の略なんでしょうねw

 

共通ファイル(.tmpl)とデータ(.dat)の読み込み

phpの講座なので、データベースなんて甘えたものは使いません!

すべてファイルをfopenしてストリームに乗せて処理します。POSTされたデータもfwriteでファイルに追記。

 

中学生くらいのころに触ってたCGIプログラムを思い出しますねー。
 

問い合わせフォームの作成

ここまでの内容を踏まえて、ユーザーから入力された内容をサーバー側のテキストファイルに保存するプログラムを作成しました。

 

作成と言っても、素材として作例があって、その内容を解説するという形です。

ここまでやってきたことがたくさん出てくるので、よい復習になると同時に、

関数と条件分岐を組み合わせて望む動作・機能を作るというプログラミングの基本的な発想を実感することができました。

 

応用編として、お問い合わせフォームに投稿があったことをメールで通知するという機能を追加するという課題もあります。

既存のコードに機能を追加するのも大事ですので、そういう練習ができるのはいいですね。

 

掲示板機能(来訪ノート)の作成

続いて、問い合わせフォームを発展させた機能として、掲示板機能を作成しました。

問い合わせフォームではユーザーが入力した内容を画面上に表示する機能がありませんでしたが、掲示板ではその機能が新しく追加になります。

 

実践編では画像を投稿する処理も追加したり、「プログラミングしている感覚」を得られるので面白いです。

 

ざっくり感想

今週はとりあえず作例コードの手コピをひたすらやりました。

トータル1000行弱くらいでしょうか。手コピでこれだと遅いですね…

 

最近、お仕事のほうではjs/jQueryばかり触っていたので、phpの文法が手になじまない!!

変数宣言でvarつけちゃったり、逆に$付け忘れたりとか。w

phpをこんなにたくさん触ったのは久しぶりだったので、なかなか手が慣れません。

 

また、自分以外の人が書いたコードをじっくり読み解く機会ってあまり経験したことがなかったので、その点もよい勉強になっています。

 

課題のコードはcssで見栄えを整えているわけでもないですし、すごく高度なものを作っているという感じではありません。

扱っているプログラムの全体像が分かるようにあえてそういう内容にしているようです。

 

未経験の方にとってはもちろんのこと、僕のように少しかじったことのあるレベルの方にも、コード全体を読んで理解して、動作を把握する練習になります。

全体像を把握することで、どういう志向をもってコーディングされているのかを感じ取ることができるからです。

 

自分とは違う発想や順序で記述されるコードを読んで、書き換えて、デバッグするのって結構面白いですね。

 

ただし、今週もひとこと言いたい

そんな感じで楽しく学んでいるのですが、やっぱりこまごま気になるところはあるもので…

つまづいたり悩んだりした部分の記録として残しておきます。

 

①メール送信機能について

応用の課題として、フォームデータを処理してメールを送信するというコードを紹介してます。

 

phpの記述としてmb_send_mail()で送信できるのはその通りなのですが、、、smtpの設定とかSPFとかを考慮していないので、実際の動作確認はできないのです。

 

その辺を扱い始めると範囲も膨大になるしphp講座の範疇を外れてしまうのはわかるのですが、実際に機能として提供するためには他にも考慮すべき点があるということをテキストに書いておいてほしいです。

 

②ファイルポインタの概念の説明がほぼない

datファイルの内容に対してfgets()を行う処理がたくさん出てくるのですが、ポインタについての説明がきちんとされていません。

rewind()ってなに?先頭に戻すってなにを?( ゚д゚) となってしまう人が少なくないのでは…。

 

あと、わかりやすさ優先でファイル処理をfopen()に統一しているのだと思いますが、ファイル全文を変数格納するだけならfile_get_contents()でいいのでは…と思ったり。

 

③応用の課題として配布しているコードに記述ミスがある

文字列内の変数展開に{}を付けたり付けなかったり、比較演算子(===)と代入(=)を間違えていたり…

 

前者はともかく、後者はバグの種になりそうなので直してほしいですね…

ちなみにテキストに掲載されているコードはちゃんと比較演算子になっていました。

 

動画講義を視聴しながら、その内容に沿って記述を変更するという範囲での学習なら不満はとくにありません。

受講する方の大半はプログラミング未経験でしょうから、それ以上のことまでチャレンジする方は多くないでしょう。

 

でも、実践的な力が身につく、ということを謳っているスクールさんなのですから、細かいところまできちんとしていてほしいなあ…と思ってしまうのです。

 

上記の3つは、インストラクターさんに確認・質問したらきちんと回答をしてくれました。

 

こんな面倒な質問しても、ちゃんと対応してくれるのですから、インストラクターさんたちは人間出来てるなあ…と思います。

 

まとめ:だいぶリハビリができてきました

この前から引き続き、phpのコーディングにも慣れてきました。

 

来週はもう少しペースを上げて、テキストの内容をざっと一周してみようと思います。

別に転職するわけではないのでポートフォリオを制作する必要はないのですが、せっかくなので自分で何か作ってみたい気持ちになってきました。

 

いまのところなにもアイデアがありません。テキストの内容を進めていきながらひらめき待ちです。

 

なにか面白いものが作れますように~

 

それでは、これにて!

 

最後までお読みいただきありがとうございました(/・ω・)/

派遣バイトを通して感じた、満足度向上のポイント

みなさん、どーもウチイダです。

 

派遣バイトで収入ブーストした甲斐もあり、インターネットアカデミー様への支払いを無事に済ませられそうです!

 

引き落としは明日、5月28日。残高にだいぶ余裕があるので不安もありません(`・ω・´)

 

収入面の窮地を救ってくれた派遣バイトでしたが、それだけではなく「モノを売る」という、普段と違う仕事の経験ができて面白かったです。

 

今日は派遣のバイトを通して感じたことについて書いていきます。

 

 

Web制作と製品販売の違い

本業のWeb制作は、お客様のイメージをもとにオリジナルで作ることが多いです。

オリジナルではないにしても、柔軟なカスタマイズができる場合が多い。

予算と工期の都合がつけば、たいていの要望は実現できます。

 

しかし、既製品を販売するときにはそうはいきません。

製品どうしの違いや特徴があり、それぞれに出来ることと出来ないことが厳然とあります。

 

Web制作と比較して、「諦めてもらう要望」が生じる可能性が大きいです。

 

製品販売するときに重要なこと

どんな商売にも共通するのでしょうが、「お客様にとって最適なものをチョイスして提案する」のが大事だなあ、と改めて感じました。

 

お客さまの要望にもっともマッチする商品がひとつに定まる場合は、けっこうスムーズです。

その商品が最適であることをきちんと説明できれば購買意欲は高まります。

まあ、予算に合わなければどうにもなりませんが。。。

 

難しいのは、要望のマッチ度の割合が同じくらいの商品が複数ある場合です。

その中でも特に、満たせる要望の内容が大きく異なっているときはやりづらさを感じます。

 

例えば、
「Aの商品はデザイン、見映えがとても好みだけど、性能はBの商品がふさわしい」

 

というようなパターン!

 

悩み始めちゃうと長くて、自分ではなかなか決められない方が多いんですよね。

 

家族と一緒に来ていたりすると、その人の意見も聞いたりして選ぶこともあります。

ひとりでいらっしゃっているお客さまの場合、放っておいたら自分では決められず、購入せずに帰ってしまうことが多いです。

こういう方にこそ、こちら(販売員)からのアプローチが必要です。

 

でも、こういうとき、どっちをおすすめするか判断するのは本当に難しかった。。。

 

家電製品という安くない買い物で、自分の説明しだいでお客さまの決断を変えてしまうのは責任が伴います。

 

売場の上司は、僕の苦悩に対してこんなアドバイスをくれました。

 

「二つの商品で悩んでいるお客様は、自分の中ではどちらかに少なからず傾いている。ただその決断に自信が持てないだけ。我々は傾いている気持ちを察知して、お客様の背中を押してあげればいいだけ」

 

...販売のクロージングに関する名言?のような気がしますが、しょせん僕は経験の浅い派遣販売員です。

 

お客様の気持ちの傾き具合などまっったくわからずww

直接的には、あまり役に立ちませんでした。←

 

仕方がないのでいろいろと理由をつけてはどちらかの商品をプッシュし、購入にこぎつけることが多かったです。

 

「背中を押す」ではなく、「商品のごり押し」です。ちょっと後ろめたさがありました。

 

こういうところに、製品を売る難しさを感じましたね。

 

大事なのはお客様のことをどこまでイメージできるか

そんな僕からも、満足して買っていただけたお客様もいくらかいらっしゃいました。

 

「自分がこれを買ったあとにどうなるか」というストーリーに魅力を感じていただけたお客様たちです。

 

・買うことで生活がこういう形でよくなります!
・こんなにハッピーなことがあります!

 

僕が語ったこれらのストーリーに共感してくれたお客様は、高い製品でも気持ちよく購入してくれました。

 

お客様がどんなストーリーに共感してくれるかは、お客様によって千差万別です。

 

そのお客様がどんなことに価値を感じそうか、喜びそうかを深くイメージできるかで、この成功パターンの再現確率が上がりそうだなと思います。

 

マーケティングの本で、メリット(商品の優位性)よりもベネフィット(顧客の便益)を伝えろ、みたいな内容を読んだような気がしますが、それをリアルに体験することができました。

 

今回の派遣のお仕事での経験は、本業のWeb制作でもいかせそうです。

 

製品販売とは違ってお客様の要望に柔軟に対応しやすいですが、そうは言っても予算が足りなくて実現できないこともあります。

どっちの機能/コンテンツを諦めてもらうか?という葛藤に直面することになるのです。

 

こういうとき、「どちらを提供したほうが、お客様にとって魅力的なストーリーを演出できるか?」という視点に立ってイメージを膨らませることができれば、きっと良いご提案ができるのではないかなと思います。

 

お給金以上のものを得ることができたように感じます。

 

みなさまも、人におすすめするものに迷ったときはぜひ「相手にとってより魅力的なストーリー」を考えてみてください!

きっと喜んでもらえると思います。

 

それではこれにて。

最後までお読みいただきありがとうございました(/・ω・)/

IA日誌① - PHPの基本を復習!

どーも、ウチイダです。

 

インターネットアカデミー様でイチから修行しなおすことにしました。

まだオンデマンド講義しか受けていませんが、よい勉強になってます!

 

今一番の問題は、学んだことの整理ができてないことです。

日中は仕事をしつつ、平日夜と土日を中心に進めています。

 

学習の間隔が空いてしまうので、「この前の内容なんだっけ?」とすっぽぬけてしまうのです...

というわけで、勉強した内容は備忘も兼ねてブログにまとめておきます。

 

教材やテキストの詳細については触れられないので、ちょっとわかりづらい内容になってしまいそうです。

 

それでも、プログラミングスクールでのリアルな学習のようすが感じられると思います。

プログラミングに興味のあるかたは読んでいただけると嬉しいです!

 

 

学んだ内容

PHP講座の最初の内容はオリエンテーションという感じで、多少Web制作をかじったことのある人なら聞いたことのあるものが多いのではないかと思います。

以下の内容で2講座4時間。結構濃密です。

PHP概要

HTMLと親和性が高いとか、インタプリタ言語で扱いやすいとか、PHPとはなにか?というような前提知識のお話でした。

wikipediaとかに書いてありそうな内容が中心。

 

実行環境の構築と起動(XAMPP)

学習のために利用するXAMPPの解説です。

スクールのPCでのXAMPPの起動方法と、自宅で学習するためにXAMPPをインストールする手順を扱いました。

 

プログラム概要、基本構文など

ヒアドキュメント、プログラムコメントといったPHPの文法規則の説明がありました。

変数、配列、関数、条件分岐や繰り返し構文のようなプログラム文の概念と構造もここで触れました。

それからパーミッション、関数の使い方、環境変数(サーバ変数)などの紹介までで終了。

 

ざっくり感想

覚えることはたくさん、でも一つ一つは難しくない!

こうして書き出してみると、初回からだいぶ濃密な講義でした。

でも、動画でしっかり解説をしてくれるので、PCが苦手な方でもつまずくことなくPHPの学習に入れると思います。

 

プログラミングをはじめとしたコンピュータ系の勉強は、始める税所の一歩のハードルがけっこう高いので、ここを楽々越えていけるのは大きなメリットかと。

 

自分にとっては大半が復習のお話だったので、二倍速で視聴しました!ww

再生スピードの調整が出来るのも嬉しいです。

 

基本の概念は「学ぶより慣れろ」

ちなみに、後半のプログラムの基本構文のところは、概念の話だけでは身につかないというか、コードを書いていくにしたがって腑に落ちていくものです。

 

理解しようとしだすとキリがないので、この段階では「そういうものだ」と割り切って雰囲気だけつかんでおき、この先の内容を学びながら随時振り返って確認していくのが早道かと思います。

 

気になったところ

…と言っておいてなんですが。一点だけ、なんとなくモヤッとしているところがあります。

全体的にわかりやすい内容でしたが、ビルトイン関数の紹介の中でeach()を出さなくてもいいんじゃないかなと思ったり。

 

ここまでの範囲ではポインタの説明もしてないし、whileと一緒に使うのも理解しづらいと思うんですよね…

ビルトイン関数から配列操作ができるといいたいのなら、array_push()とか挿入系の関数も紹介してるからいいんじゃないかなあと思います。

 

プログラミングを多少かじっている身としては細かいところを気にしてしまいますが、
初めての方は前述の通り、「そういうもんなのね」と思っておけばいったんは大丈夫です。

 

全体的にはよい勉強になりました!

というわけで、当初の見立てどおり、インターネットアカデミー様のビデオ講義は満足できそうなものでした。

 

常駐しているインストラクターさんも感じのいい人だったので安心。

上述のeachの動作についてなど、ちょっとめんどくさい質問にもきちんと対応していただきました。

(foreachとの動作の違いについて確認してもらいました)

 

とりあえず、テキスト一冊まるごともらったので、次回以降の内容を予習します。
ざっとみたところ、次の講義から本格的にコードの描き方の説明に入っていくようです。

 

やっぱり実際にコーディングあるのみ!です。
この先楽しみですね~。

 

引き続き受講の記録はつけていこうと思いますので、ご興味あればご覧ください。

 

それでは、これにて!
最後までお読みいただきありがとうございました(/・ω・)/

【派遣はつらいよ】2か月ほど副業バイトしてみて感じたこと

どーもこんにちは、ウチイダです。

 

ゴールデンウィークも明けてはや二週間、生活サイクルも戻ったころと思います。

 

僕は今年のゴールデンウィークを、ひたすらバイトに費やしました。
もちろん、仕事は辞めてません!休日を使っての、副業としての就業です。

 

派遣会社を通して、家電量販店で販売員の仕事をさせてもらいました。
面白い経験もできたので、備忘もかねてブログに書いておこうと思います。

 

 

なんの仕事?

家電量販店での販売スタッフです。3月下旬~ゴールデンウィーク明けまで、土日祝日の勤務でした。

春の商戦?で人手が必要らしく、いくつかの店舗にお邪魔させていただきました。

 

なぜしようと思ったのか?

とにかくお金が必要だったからです。(笑)

プログラミングスクールに早く入校するためにお金を用意したかったのです。

 

どんだけ切りつめてもインターネットアカデミー様への支払いまでに20万くらい足りなーい!ヤバイ!

っというわけで、貴重な休みの時間を切り売りすることに決めたのでした。

 

いくつものスクールさんを見て回りましたが、自分の望む内容だと安くない受講料になってしまうんですよね。

以前にも書きましたが、今期は自社独自のシステム開発を任されましたので、のんびりお金をためている時間的猶予もなかったのです。

 

お金がほしい!とこれほど強く思ったのは人生ではじめてでした。w

 

やってみて良かったこと

なんといっても、普段の仕事とは全然違う経験ができたことです。

普段はお客様の要望に合わせて納品物を作る仕事なので、仕様や性能が決まっている商品を扱うのは新鮮でした。

 

製品販売ならではの苦労もいろいろあったり…

この辺は、書き出すとすごく長くなりそうなのでまた別の機会に。

 

あと、家電に詳しくなれたことです。

商品知識の研修は結構面白かったです。メーカーさんのトリビアとかも知れたので勉強になりました。

 

やってみてしんどかったこと

びっくりしたのは、「派遣社員」に対して偏見があるというか、すごく横柄な態度をとってくる人がいたことです。

派遣元のプロパースタッフさんとか、お仕事させていただいた店舗の社員さんとか。
僕は仕事を教わる側なので、立場的に下なのですが、、、

僕が普段は正社員で勤務してるとい知ったとたんに、こころなしか態度が軟化する人もいたりして、なんだかなあという気持ちになりました。

 

いまどき派遣社員なんていっぱいいると思うんですけどね。
こういうところは、なんとなく社会のゆがみを感じます。

 

それと、クレーマーさんが多かったことですね。

 

こちらが言ってもいないことを「確かにそういわれた」と言い張ってくるお客様とか。

原価割れ上等でしつこく値引きを迫ってくる人とか。

 

一般の方を相手にお仕事するのって思った以上に大変です。

小売業の方々はほんとすごい。

 

ともあれ、インターネットアカデミー様に振り込むお金も工面できたし、いろいろとよい社会経験もできたし、すごく忙しかったけど有意義なゴールデンウィークでした。

 

これからは時間のある限り、プログラミングの勉強を頑張っていきますー!

 

それではこれにて。

読んでいただきありがとうございました(/・ω・)/